- 報道発表資料
世界早産児デーにあわせ、普及啓発イベント等を実施
11月15日は「世界早産児デー」です。「世界早産児デー」は、2008年(平成20年)にヨーロッパのNICU家族会(EFCNI)及び提携している家族会によって制定され、2025年(令和7年)に世界保健機関(WHO)の年間スケジュールに登録されました。現在、100カ国以上の国々で、多くの団体や個人が様々な活動やイベントに参加し、早産児やその御家族を支援する取組を行っています。
日本では、約20人に1人のお子さんが、予定日より早く、37週未満で生まれています。早産の場合、健康や将来への不安などを抱く方もおり、お子さんと御家族に寄り添った、よりきめ細やかな支援が大切です。
都では、早産児やその御家族への支援及び周囲の理解を促進するため、「世界早産児デー」である11月15日に普及啓発イベントを実施します。また、都庁第一本庁舎を含めた7施設をシンボルカラーである紫色にライトアップいたします。
1 普及啓発イベントについて
(1)日時
令和8年11月15日(日曜日)11時00分から17時00分まで
(2)会場
PORTAL POINT -Ebisu-
住所
渋谷区恵比寿4丁目20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F
アクセス
- JR山手線「恵比寿駅」 東口徒歩5分
- 東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口徒歩12分
- 恵比寿ガーデンプレイス内
(3)対象
年齢・性別を問わず、どなたでも参加可能
※参加費無料
※当日は無料で御利用可能な託児所(事前予約制・無料)を設けております。
(4)トークセッションの概要(事前予約制:定員100名)
時間
14時00分から15時10分まで
内容
- 医師による講演(早産の基礎知識、早産児支援の取組紹介など)
- 医師と早産経験者によるトークセッション
登壇者
有識者
慶應義塾大学医学部小児科学教室 専任講師
日本NICU家族会機構 代表理事 有光威志先生
早産経験者
武田真治さん、静まなみさん御夫妻
令和5年6月に第一子となる女の子が誕生
武田さんは、俳優、タレント、サックス奏者として活躍
静さんは、歯科衛生士の資格を持ち、モデルとしても活躍
予約方法
申込フォーム(外部サイトへリンク)からお申し込みください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
申込期間
10月9日(金曜日)から10月28日(水曜日)まで
※12月中旬以降、特設ホームページにてトークセッションのアーカイブ動画を配信予定です。
(5)体験コーナー
NICU(新生児集中治療室)の一部再現、小さな赤ちゃん人形の抱っこ体験など
(6)展示コーナー
パネル展示(早産の基礎知識、早産児支援の取組紹介など)
※パネル展示や体験コーナーは予約不要です。お気軽にお立ち寄りください。
(7)漫画「コウノドリ」とのコラボレーション
「コウノドリ」(講談社)は、鈴ノ木ユウ氏による人気漫画です。妊娠・出産をめぐる医療現場を舞台に、早産やNICUでの新生児医療など、さまざまなテーマを描いています。
イベントでは、「コウノドリ」のイラストを使用したポスターやパネルなどを展示します。
2 都庁舎等のライトアップについて
(1)ライトアップ期間
令和8年11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)まで
(2)ライトアップ実施施設・点灯時間
ア 都庁第一本庁舎
- 11月14日(土曜日)17時00分から17時25分まで
- 11月15日(日曜日)17時00分から18時25分まで
- 11月16日(月曜日)から23日(月曜日・祝日)まで20時45分から21時25分まで【注】
【注】プロジェクションマッピング上映の時間帯は除きます。
詳細はホームぺージ(外部サイトへリンク)を御参照ください。
イ 駒沢オリンピック公園総合運動場
11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)18時00分から20時00分まで
ウ 東京体育館
11月14日(土曜日)から17日(火曜日)19時00分から21時00分まで
エ 東京たま未来メッセ
11月15日(日曜日)から23日(月曜日・祝日)日没から21時00分まで
オ 東京芸術劇場
11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)日没から22時00分まで
カ 隅田川橋梁群
11月15日(日曜日)日没15分後から23時00分まで
キ レインボーブリッジ
11月15日(日曜日)から17日(火曜日)日没から22時00分まで