報道発表資料
産業労働局

脱炭素化に向けた都の取組 都庁舎内にGXスチールを使用したリーフレット棚を設置!

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東京都は、2050年ゼロエミッション東京の実現に向けた取組の一環として、GXスチール(排出削減効果の環境価値を反映した鋼材)を使用したリーフレット展示用の棚を都庁舎内に設置しました。都が率先してGXスチールを活用した製品を導入することにより、脱炭素化に資する製品の利用拡大と市場形成を後押しします。
鉄鋼業は製造工程で多くのCO2を排出する産業の一つであり、脱炭素化に向けた取組が進められています。こうした状況をふまえ、都はGXスチールを活用した製品を率先して設置しました。こうした取組を通じて、GXスチール市場の形成に向けた取組を推進します。

1 設置する製品

GXスチールを使用したリーフレット展示用棚 2台

リーフレット展示用棚の写真

2 設置場所

東京都庁第一本庁舎19階北側及び20階南側の執務室入口付近
※来庁者が利用するリーフレット棚として設置


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「都庁の率先行動」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20261009-100727