報道発表資料
建設局

契約事務における予定価格の誤りについて

第一建設事務所が契約した工事において、予定価格の積算に誤りがあることが判明しましたので、報告いたします。

1 概要

次の工事の予定価格の算出にあたり、施工費の算出に誤りがあったことから、予定価格が本来より過小となったものです。

(1)工事件名

路面補修工事(8一の2・遮熱性舗装)及び自転車通行空間整備工事(8一―1)

(2)契約日

令和8年8月24日

(3)予定価格

227,672,500円(税込)

2 原因

路面標示工の単価設定に誤りがあったため、本来の予定価格に対し約24万円過小となったものです。

3 判明の経緯

契約締結後、受注者から問合せがあり、精査したところ誤りを確認しました。

4 対応

本件は、既に契約を締結しており、受注者が現場着手していることから工事を継続します。
なお、本件については、受注者及び他の入札参加者に説明し了解を得ています。

5 再発防止策

積算の誤りの原因、経緯を精査し、再度同様の事象が無いよう、照査体制を強化するなど適正な積算の徹底を図ります。

記事ID:000-001-20261016-102827