報道発表資料
生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

江戸東京博物館リニューアルオープン後 常設展示室の来場者が100万人に到達しました!

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東京都江戸東京博物館(愛称:えどはく)は、令和8年3月31日のリニューアルオープン後、多くの皆様にご来館いただき、年間の来場者数の目標としていた100万人を令和8年10月14日(水曜日)に達成しました。
記念すべき100万人目のゲストとなったのは、熊本県から親子三世代で来館されたご家族でした。当日は100万人をお祝いするセレモニーを開催し、記念品の贈呈やインタビューなどを行いました。
ゲストからは突然の出来事への驚きとともに「100万人という記念の節目に立ち会うことができ、とても光栄でうれしい」と喜びの声が聞かれました。今回の100万人達成を一つの節目として、東京都江戸東京博物館では、今後も多くの皆様に江戸東京の歴史と文化に親しんでいただけるよう、様々な展示や事業を展開してまいります。

当日の様子

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ゲストコメント

「突然のことでびっくりしましたが、100万人という記念の節目に立ち会うことができ、とても光栄でうれしく思います。リニューアルオープンの様子をテレビで見た母が『いつか行きたい』と話しており、今回、旅の思い出にと初めて来館しました。実際に見てみると、入場してすぐの迫力ある模型や日本橋の展示がとても面白く、その光景は圧巻でした。」

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東京都江戸東京博物館館長 藤森照信コメント

「リニューアルオープンから約半年で100万人の皆様にお越しいただき、大変うれしく思っております。この日を迎えることができましたのは、ご来館いただいた皆様をはじめ、当館の事業にご理解、ご協力いただいた多くの皆様のお力添えの賜物であり、心より御礼申し上げます。常設展示室では、江戸と東京という二つの時代をより分かりやすく、立体的にお伝えできるよう、展示の構成や表現を見直しました。今後も東京ならではの魅力に光を当て、東京のアイコンとなるべく、世界を惹きつける新たな価値を生み出してまいります。」

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東京都江戸東京博物館とは

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江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として1993年3月に開館しました。
約4年間の大規模改修工事を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。
公式ホームページ(外部サイトへリンク)


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「江戸から続く歴史・文化の発信」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20261016-103074