報道発表資料
産業労働局

東京たま未来メッセ開催イベントのお知らせ

東京たま未来メッセでは、多摩地域の持つ産業集積の強みを生かし、広域的な産業交流の中核機能を担い産業の振興を図るとともに、地域の賑わい創出に向け取り組んでいます。
このたび、東京都では以下のとおりイベントを開催しますのでお知らせします。

1)TAMAの未来をひらく展 パブリックアート設置を記念し、アート展示イベントを開催

東京たま未来メッセに世界的な彫刻家である安田侃氏のアート作品を設置します。この作品を新たなランドマークとし、地域や来場者の皆様から親しまれる施設として、さらなる賑わいの創出につなげていきます。
このたび、パブリックアートの設置を記念したイベント(観覧自由)を開催します。

1)地域の学生等によるアート展示

展示期間

11月8日(日曜日)13時00分から15日(日曜日)19時00分まで

展示場所

東京たま未来メッセ内交流サロン

展示内容

地域の学生等のアート作品など

2)除幕セレモニー

実施日時

11月14日(土曜日)13時00分から

実施場所

東京たま未来メッセ入口(屋根下広場)

実施内容

作品紹介など

安田侃氏プロフィール

昭和20年北海道美唄市生まれ。東京藝術大学大学院彫刻科修士課程修了後、昭和45年にイタリア政府招へい留学生として渡伊。大理石とブロンズを中心に創作活動を展開。平成4年には故郷に安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄が開館。平成12年にはオペラ「蝶々夫人」の舞台美術を手掛け、現在でも各地で公演が行われている。

主な受賞歴

イサム・ノグチ賞、建築学会文化賞、コンメンダトーレ章(イタリア連帯の星勲章)ほか多数

2)たま未来連携EXPO 2026 約40団体が集結し、新たな連携やビジネスの創出につなげます

多摩及び近隣地域の大学・研究機関、自治体、産業支援機関や企業等が集い、技術や研究成果、地域の取組や課題など、それぞれが持つシーズやニーズを共有し、交流する展示会です。展示やセミナー、マッチング支援等を通じ、多様な主体の連携による新たな技術やビジネス創出の機会を提供します。

写真1
昨年度の実施の様子

日時

令和8年12月17日(木曜日)10時00分~17時00分、18日(金曜日)10時00分~16時00分

会場

東京たま未来メッセ(八王子市明神町三丁目19番2号)

入場料

無料(事前登録が必要です)

主な内容

約40団体による展示、有識者セミナー、出展者プレゼンテーション、マッチング支援、交流会

主な対象

企業、大学・研究機関、自治体、産業支援機関、金融機関等

公式ホームページ

公式ホームページ

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▲公式ホームページ

3)オープンラボツアー2026 多摩の技術・研究・ものづくりの現場を体感できる視察交流プログラム

研究施設や製造現場を実際に訪問し、技術や取組の背景を「現地」で学ぶ視察交流ツアーです。
多摩地域を中心とした広域エリアにおいて研究や産業のリアルに触れ、新たな連携や協業のきっかけを創出します。

写真2
昨年度の実施の様子

日時

令和8年12月から令和9年3月まで(全4回予定)

集合・解散

東京たま未来メッセ

実施方法

各回のテーマに関連する企業・研究機関等を貸切バスで訪問

参加費

無料(事前申込制)

内容

現場見学、参加者同士の情報交換、視察先との意見交換・ネットワーキング

今後の予定

東京たま未来メッセのホームページ及びTama Cross Hub(外部サイトへリンク)で順次お知らせします。

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▲公式ホームページ
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▲Tama Cross Hub

東京たま未来メッセ(外観)

写真3

東京たま未来メッセへのアクセス

地図の画像


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略10 スタートアップ「世界で活躍するスタートアップを育成」

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▲2050東京戦略

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