- 報道発表資料
住宅政策本部, 東京都住宅供給公社
個人情報を記載した書類の紛失について
都営住宅の指定管理者である東京都住宅供給公社(以下「公社」という。)において、個人情報を記載した書類の紛失を確認しましたので、お知らせします。
関係者の皆様に多大な御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底してまいります。
記
1 事故の概要
(1)判明日
令和8年10月19日(月曜日)
(2)概要
東京都住宅使用料及び共益費収納金口座振替納付届が4件、所在不明となっていることが判明した。
なお、記載された情報について、外部に漏えいした事実は確認されていない。
(3)紛失した個人情報
- 1)名義人番号
- 2)名義人氏名
- 3)郵便番号及び住所
- 4)電話番号
- 5)金融機関名・支店名・口座番号
- 6)口座名義及び口座名義人住所、電話番号
2 経緯
- 9月18日(金曜日)
金融機関から入居者の口座振替に関連する書類を郵送により受領し保管 - 10月19日(月曜日)
都営住宅管理総合システムへの入力漏れがないか確認する過程で、書類が見当たらず捜索、現在も所在不明
3 紛失した場所
東京都住宅供給公社 公営住宅管理部 都営収納課 執務室内
4 都及び公社の対応
- 公社は、対象居住者に対し連絡を取り、事情を説明し、謝罪を行った。
- 公社では、引き続き、執務室内の書類捜索を行うとともに、書類の所在及び処理状況が明確に分かるよう管理を徹底するなどの再発防止策を講じる。
記事ID:000-001-20261021-104000