報道発表資料
政策企画局, 都市整備局

「空飛ぶクルマで広がる未来 知ろう、理解を深めよう、未来をイメージしよう」 空飛ぶクルマを身近に体験できるイベントを開催します

東京都では、人やモノの移動革命をもたらし都民の生活の質(QOL)を高める次世代の移動手段となる「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた取組を推進しています。
2030年の市街地での展開を目指す「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」を立ち上げ、現在、官民共同でプロジェクト1期(2025年度から2027年度)を進めております。
この度、社会実装を目指す、臨海部エリア、河川上エリアの周辺の商業施設等において、空飛ぶクルマをより身近に感じていただけるよう、空飛ぶクルマの特徴や都の取組紹介をはじめ、機体模型展示、音の体験、ペーパークラフト制作等のコンテンツを展開したイベントを開催しますので、お知らせいたします。
今後も、都民の暮らしに寄与する「空の移動革命」の実現を目指し、官民での連携を一層強化しながら、空飛ぶクルマの社会実装を着実に進めてまいります。

記

1 日時・場所

今回ご案内するイベント

※予約不要、入場無料

1)

場所

羽田イノベーションシティ 2階ZONE K201 PiO PARK(ピオパーク)(大田区羽田空港一丁目1番4号)

日時

令和8年11月3日(火曜日) 12時00分~17時00分
令和8年11月4日(水曜日)~7日(土曜日) 10時00分~17時00分
令和8年11月8日(日曜日) 10時00分~16時00分

2)

場所

有明ガーデン モール2階 中央吹抜広場(江東区有明二丁目1番8号)

日時

令和8年11月18日(水曜日) 12時00分~17時00分
令和8年11月19日(木曜日)~22日(日曜日) 10時00分~17時00分
令和8年11月23日(月曜日) 10時00分~16時00分

3)

場所

豊洲シビックセンター 1階ギャラリー(江東区豊洲二丁目2番18号)

日時

令和8年12月20日(日曜日) 12時00分~17時00分
令和8年12月21日(月曜日) 12時00分~19時00分

※混雑する場合は、入場までにお時間をいただく場合があります。
※最終入場は終了時間の15分前までです。
※11月3日(火曜日)12時00分から13時頃まで、報道機関向けメディアツアーを実施します。また、その他の日程においても報道機関による取材・撮影が行われる場合がありますので、予めご了承ください。

イベント会場

写真1
羽田イノベーションシティ2階 PiO PARK
写真2
有明ガーデン モール2階 中央吹抜広場
写真3
豊洲シビックセンター 1階ギャラリー

今後開催予定のイベント

上記の他にも、広く都民の皆様に空飛ぶクルマを身近に感じていただけるイベントを実施いたします。フルスケールの機体模型にも搭乗いただける予定です。

場所

KITTE丸の内 1階アトリウム(千代田区丸の内二丁目7番2号)

日時

令和9年1月30日(土曜日)、31日(日曜日)
※時間、内容など詳細は、改めてお知らせします。
※その他のイベントについても調整中です。

2 開催概要

空飛ぶクルマを「知り」、「理解を深め」、「未来をイメージ」していただけるよう、以下のコンテンツ等を展開します。

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空飛ぶクルマを「知ろう」

  • 空飛ぶクルマの特徴や都の取組紹介
  • 空飛ぶクルマの模型展示
  • ペーパークラフト制作 等

空飛ぶクルマの「理解を深めよう」

  • 空飛ぶクルマの安全性を支える仕組みを紹介
  • ヘリコプターとの音の違いを体験 等

空飛ぶクルマのある「未来をイメージしよう」

  • 空飛ぶクルマの利用シーンを紹介
  • 飛行映像等により、未来の移動をイメージ 等

会場レイアウト及び主なコンテンツ(例:有明ガーデン)

会場レイアウトの画像

※会場や日程によって、コンテンツに変更がある場合がございます。
※コンテンツはイメージとなりますので、実物と異なる場合があります。
※本イベントは空飛ぶクルマ実装プロジェクト1期の採択事業者である、「日本航空株式会社を代表事業者とするコンソーシアム」、「野村不動産株式会社を代表事業者とするコンソーシアム」と連携して実施しております。
採択事業者詳細(PDF:660KB)(外部サイトへリンク)

参考

「空飛ぶクルマ」社会実装に向けた、これまでの歩み

東京都では、2024年度に、都内における離着陸場の整備や「空飛ぶクルマ」の活用事例の創出を目的として、「空の移動革命実現に向けた東京都官民協議会」を設立。交通渋滞の回避や迅速な物資輸送など都民生活の質を高めるとともに、東京の魅力や国際的なプレゼンスの向上を目指し、官民連携のもとで具体的かつ実践的な協議・活動を進めてきました。

商用運航の実現を目指す、「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」

「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」1期(2025年~2027年)では、事業展開を見込む事業者と都が連携し、「机上検討」・「実証飛行」・「プレ社会実装の推進」を官民共同で実施していきます。その後、民間主体への事業へと発展し、2030年の市街地での商用運航の実現を目指します。

※「プロジェクト1期」「空飛ぶクルマ実装プロジェクト1期」「「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」1期」の数字の正しい表記はローマ数字です。


本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略18 インフラ・交通「次世代モビリティの社会実装」

二次元コードの画像
▲2050東京戦略

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