- 報道発表資料
デジタルサービス局
プログラミング言語「PHP」の重大な脆弱性に対する東京都の対応について
10月21日(水曜日)に、Webサイトや業務システムで広く利用されているプログラミング言語「PHP」に、重大な脆弱性があることが開発元から公表されたことに伴う東京都の対応は以下のとおりです。
なお、現時点では、東京都及び区市町村・政策連携団体等への被害は確認されていません。
対応
- 速やかに状況を確認するとともに、修正プログラムの適用など適切な対応を行っている。
- 一部サービスについては、安全性確保のため、予防的に停止している。
- 区市町村にも同様の情報を共有するとともに、必要に応じて支援を行っていく。
- 引き続き、サイバーセキュリティセンターによる監視などを行いながら、対応状況の詳細を確認し、必要な対策を講じていく。
記事ID:000-001-20261022-104342