報道発表資料
福祉局

福祉人材の確保に向けて、福祉の仕事の魅力を発信 11月は「福祉人材集中PR月間」です!

少子高齢化による生産年齢人口の減少や、他業種の求人動向の影響により、福祉人材の有効求人倍率は高止まりし、人手不足が一層深刻化しています。
こうした中、都では一昨年度から、11月を「福祉人材集中PR月間」として位置付け、福祉関係団体等とも連携しながら、現場の最前線で活躍する福祉職の方々とともに、福祉人材の魅力を広く発信する取組を展開しています。
同PR月間では、SNSキャンペーンの実施や対面型イベントを通じて、福祉の仕事への理解促進と社会的評価の一層の向上を図り、福祉人材の確保・定着に繋げていきます。

1 特設ホームページ「#なにゆえ私が福祉職」のリニューアル公開

「福祉人材集中PR月間」の特設ホームページについて、ホームページ全体のカラーデザインを更新するとともに、キャリアパスに関する情報の掲載内容を充実させるなど、リニューアルオープンします。
特設ホームページでは、福祉の仕事は身近でやりがいのある仕事であるということを社会全体に知ってもらうため、福祉職に携わる方々が自らの言葉で仕事のやりがいや魅力を発信します。

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#なにゆえ私が福祉職

掲載内容

  • 「なにゆえ私が福祉職」
    福祉職についた意外な理由を紐解くインタビュー記事
  • 福祉職のキャリアパスに関する情報 ほか

(1)SNS投稿キャンペーン「#なにゆえ私が福祉職」

福祉現場で働く皆さんが、福祉の仕事についた理由やきっかけを気軽に発信できるSNS投稿キャンペーンを、一昨年から継続して実施しています。前回と同様にSNSアカウントをお持ちでない方やSNSの利用に不安がある方もキャンペーンに参加できるSNS画像ジェネレーターを提供いたします。

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画像生成手順
  • 1)上記ホームページへアクセスし、トップ画面のサイドバーから画像ジェネレーターを選択
  • 2)画像ジェネレーターに名前(ニックネーム可)・福祉の仕事についたきっかけ等を記入
  • 3)御自身の写真など画像をアップロード(任意)

※画像をアップロードしない場合は、背景色を数種類から選ぶことができます。

画像ジェネレーターで作成した画像を、ハッシュタグ「#なにゆえ私が福祉職」を付けてX(旧Twitter)またはInstagramに投稿するとキャンペーンに応募できます。11月1日(日曜日)から30日(月曜日)までの応募者の中から抽選で、就労継続支援B型事業所で製作した「あづま袋」をプレゼントします。

SNSアカウントをお持ちでない方は、画像生成後、必要事項を入力の上、特設ホームページへの画像掲載に同意をいただくことで応募できます。

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2 福祉の魅力発信イベントの開催

PR月間の対面型イベント当日には、お笑い芸人の「恵璃(えり)」をゲストに迎えます。
「恵璃(えり)」の内田うっちーさんは実際に介護現場で働いており、福祉の現場に精通しています。親しみやすい視点と軽快なトークを通じて、福祉の仕事をより身近に感じていただくとともに、福祉全体の魅力や現場で働くことの意義を分かりやすく発信します。
福祉に関心のある方はもちろん、これまで福祉との接点が少なかった方にも、新たな気づきを届け、福祉への理解と関心を深める機会となることを目指します。
また、当日会場にお越しいただいた方へ、サンリオ社とコラボしたノベルティグッズ(クリアファイル)を配布します。(無くなり次第終了)

(1)開催日時

令和8年11月1日(日曜日)午前10時30分から午後4時00分まで

(2)会場

渋谷マークシティEASTMALL1階 マークイベントスクエア(渋谷区道玄坂一丁目12番1号)

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※施設へのお問い合わせは御遠慮ください。

(3)イベント内容

  • お笑い芸人「恵璃(えり)」による介護トーク(11時15分~、15時00分~)
  • 体験ブースの出展(車椅子体験、高齢者疑似体験)
  • 現場職員の福祉の仕事へのメッセージをまとめたパネル展示
  • ノベルティグッズやチラシの配布を通じてPR月間を周知

※イベントは出入り自由、どなたでも御参加いただけます。

「恵璃(えり)」プロフィール

内田うっちーさん(右)は介護福祉士とお笑い芸人の二刀流で活動しており、お笑いライブの出演や「介護あるある」のSNS発信を通じて、多くの人に笑いを届けている。

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