報道発表資料
産業労働局

メール配信サービスへの不正アクセスによる個人情報の漏えいについて

東京都の政策連携団体が委託している事業者が利用しているメール配信サービス「ブラストメール」において、不正アクセスによる個人情報の漏えいが判明しました。
対象となった皆様に、多大なご迷惑・ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、不審なメール等には十分にご注意いただきますようお願いいたします。

1 サービス提供事業者

株式会社ラクスライトクラウド(以下「同社」という。)

2 個人情報の漏えいが判明した事業

部署名

東京都農林水産振興財団

事業名

東京広域援農ボランティア事業

利用内容

メール配信による情報発信

対象者の属性

生産者、ボランティア参加者

対象者数

最大約16,000件

漏えいした個人情報

氏名、メールアドレス、属性

3 経緯

同社から、一部の契約者の配信先リスト等の漏えいが確認されたとの報告を受けました。現在、同社において、漏えいの範囲や影響については調査中です。

4 発生原因

同社によると、外部の第三者が同社のAPI 用のサーバー2台に侵入してコマンドを実行し、同社の販売管理システム及びサービスのデータベースに接続してデータを持ち出したとのことです。侵入経路の詳細は、同社において調査中です。

5 政策連携団体の対応

  • (1)当該サービスの利用及びメール配信を停止しています。
  • (2)同社に対し、漏えい範囲、原因及び再発防止策について詳細な報告を求めています。

6 詳細及び最新情報について

流出が確認されている個人情報等の詳細や今後の最新情報に関しては、以下のページよりご確認ください。
ブラストメールの緊急停止および個人情報漏えいに関するお詫びとご報告(外部サイトへリンク)

記事ID:000-001-20261023-104752