報道発表資料
環境局

メールアドレスの漏えい事故について

「消費者モニターを活用した食品ロス排出実態等調査委託」(受託者:合同会社デロイトトーマツ)において、メールアドレスを漏えいする事故が発生しました。関係者の皆様に多大な御迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今後、再発防止に向け、より一層の情報管理を徹底してまいります。

記

1 事故の概要

令和8年10月24日(土曜日)に、受託者が、モニター調査参加者向けに日次測定の再周知メールを送信した際、誤ってメールアドレスをBCC欄ではなく、宛先欄に入力して送信したため、メールアドレスが他の参加者にも表示される事故が発生。
16件のメールアドレスに個人名が含まれていた。

2 発生時期

令和8年10月24日(土曜日)午後5時00分

3 事故の経緯

  • (1)令和8年10月24日(土曜日)午後5時00分に、受託者がモニター調査参加者向けに日次測定の再周知メールを送信した際、メールアドレスを宛先欄に入力して送信
  • (2)午後8時08分に、モニター参加者からの問合せメールにより、宛先がBCCとなっていないことが判明
  • (3)10月25日(日曜日)午後1時33分に、受託者より、お詫びとメール削除依頼のメールを送信
  • (4)10月26日(月曜日)都から電話により該当者にお詫びの連絡
  • (5)現在のところ二次被害の報告は受けていない。

4 再発防止策

メールの誤送信に係る対策について、受託者に対し、外部の複数の宛先に対してメール送信する必要がある場合には、メールアドレスのBCC欄への入力を、送信前に複数人でチェックすることを徹底させるなど、再発防止に努めていく。

記事ID:000-001-20261027-105510