報道発表資料
産業労働局

官民連携ファンドによるアフォーダブル住宅の入居者募集開始について

リブクオリティTOKYOアフォーダブル住宅供給投資事業有限責任組合による供給

都は、民間活力や既存ストックを活用したさまざまな取組により、手頃な家賃で安心して住むことができる「アフォーダブル住宅」の供給の誘導を図り、子育て世帯等にとって住みやすい環境を形成していくこととしています。
この一環として取り組んできたアフォーダブル住宅を供給する国内初の官民連携ファンドについては、今年2月、4つのコンソーシアムをファンド運営事業者として「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」を創設し、5月には、2つのファンドにおいて、入居者募集を開始しております。
この度、「株式会社LivEQuality大家さん・株式会社りそな不動産投資顧問・株式会社マックスリアルティー」が運営するファンドにおいて、アフォーダブル住宅の入居者募集を開始しますので、お知らせします。

記

1 今回募集を開始するアフォーダブル住宅の概要

ファンド運営事業者

株式会社LivEQuality大家さん・株式会社りそな不動産投資顧問・株式会社マックスリアルティ―

物件種類

中古マンション

所在地

東京都江戸川区

アフォーダブル戸数

初回募集時 2戸【注1】
【注1】今回の物件では23戸を供給予定。空室発生の都度、順次アフォーダブル住戸として入居者を募集

住戸の専有面積

51平方メートル

アフォーダブル住宅の賃料(市場家賃対比)

67,000円~69,000円(共益費込)(60%程度【注2】)
【注2】今回募集する住戸は市場家賃対比60%程度の水準で設定。本ファンド全体としては、市場賃料対比平均75%程度での供給を予定

入居対象

世帯年収600万円未満の子育て世帯等を基本とする

入居者の選定方法

申込方法

オンライン説明会参加後、オンラインでの選考申込

選定方法

選考と審査(都民優先)

※詳細は事業者の募集ページをご確認ください。

物件写真

写真1

写真2

写真提供:株式会社LivEQuality大家さん

2 各住宅の応募方法

募集条件や申込方法など、詳細な内容については、事業者のホームぺージ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

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3 今後の予定

今回募集を開始した事業者以外のコンソーシアムも含め、今後も順次、アフォーダブル住宅の供給を進めていく予定です。本ファンド全体で、合計350戸程度の供給を見込んでいます。

参考

官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド/東京都ホームぺージ
官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド|官民連携ファンド|産業労働局


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略02 子育て「子育てしやすい環境づくり」
戦略17 まちづくり・住まい「生活の基盤となる住まいの確保」

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▲2050東京戦略

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