- 報道発表資料
建設局
一般都道250号あきる野羽村線(草花大橋)開通による効果
開通から約6か月後の利用状況
東京都では、多摩地域の更なる発展に向け、骨格幹線道路とともに道路網を形成し、地域の円滑な交通の確保や防災性・安全性の向上などに資する地域幹線道路の整備を推進しています。
一般都道250号あきる野羽村線のうち、主要地方道7号杉並あきる野線(秋川ファーマーズセンター付近)から一般都道165号伊奈福生線(氷沢橋交差点)までの約1.2キロメートルの区間が、令和7年10月29日に暫定開通しました。
これにより、あきる野市域における地域の安全性や南北交通のアクセス性等が向上しましたので、お知らせいたします。
開通後の利用状況と整備効果
地域の安全性が向上!
- 地域内の生活道路の交通量が減少し、地域の安全性が向上しました。
交通のアクセス性が向上!
- 平井川を渡る草花大橋の開通により、南北のアクセスが向上しました。
- 氷沢橋交差点 ⇔ 東秋留駅:所要時間が2~3分程度短縮
道路利用者(地域住民や事業者等)が整備効果を実感!
- 通行時の安全性・利便性の向上、目的地への到着時間の短縮等の声をいただきました。
概要図
事業の概要
(1)事業期間
平成11年度~令和8年度
(2)事業延長
約1.2キロメートル
(3)幅員
22メートル(2車線)
(4)事業費
約69億円
本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略18 インフラ・交通「誰もが使いやすくスムーズな道路ネットワークの形成」
戦略18 インフラ・交通「安全・安心で快適な日常生活を支える道路環境の創出」
記事ID:000-001-20261028-105751