報道発表資料
総務局

アンダーパスの冠水事故防止に向けた「東京都防災アプリ」の機能追加

東京都は、災害への備えや災害時に役立つ多くのコンテンツを利用できる「東京都防災アプリ」を配信しています。この度、アンダーパスの冠水事故防止に向けて、以下のとおり機能を追加したのでお知らせします。

記

1 追加機能概要(画面イメージは別紙(PDF:789KB)参照)

  • (1)東京都内の「アンダーパス部の道路冠水注意箇所」(令和8年6月15日時点153箇所)を防災マップに追加
  • (2)レベル4大雨危険警報、レベル5大雨特別警報が発表された場合、防災アプリの防災気象情報の表示画面に、アンダーパスの冠水事故防止に向けた注意喚起を表示(現在地やマイエリア(最大10区市町村)を設定し、警報発表時にプッシュ通知を受信することが可能)

2 配信開始日

令和8年11月2日(月曜日)

3 ダウンロード方法

(1)新たに「東京都防災アプリ」を利用する場合

スマートフォン等で、下記二次元コードを読み込んでいただき、ダウンロードしてください。また、ご利用端末のアプリストアで「東京都防災アプリ」と検索いただき、ダウンロードすることも可能です。

二次元コードの画像1
Android
二次元コードの画像2
iOS

(2)既に「東京都防災アプリ」を利用されている場合

アプリのアップデートにより機能が更新されます。そのため、ご利用の端末のアプリストアから、最新のアプリバージョンにアップデートをお願いいたします。
※端末の設定状況によっては、自動的にアプリのアップデートが実施されます。

4 その他


本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略22 防災「自らの命を守る行動を推進」

二次元コードの画像3
▲2050東京戦略

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