- 報道発表資料
産業労働局
新規 Scope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送) 航空・海上貨物輸送から考えるScope3削減セミナーを開催します! 荷主・物流事業者がともに進めるサプライチェーンの脱炭素化
東京都では、SAFやSMF(航空機及び船舶向けの持続可能な低炭素燃料)による航空・海上貨物輸送を活用する都内荷主企業のScope3対策を支援しています。
このたび、航空・海上貨物輸送から考えるScope3削減セミナーを開催します。物流分野の脱炭素化を巡る最新動向や企業がScope3に取組む意義をはじめ、実際の貨物代理店における取組事例などを紹介し、実践的な知見を提供します。皆様のご参加をお待ちしております。
日時
令和8年12月16日(水曜日)14時00分~16時30分(開場13時30分~)
※ハイブリット開催(対面及びオンライン開催)
場所
ビジョンセンター東京八重洲 903
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 9階
申込(参加費無料・事前予約制)
事業ホームページの申込フォームからお申し込みください。
後援
- 公益財団法人東京都環境公社東京都地球温暖化防止活動推進センター
- 公益財団法人日本海事センター
- 東京商工会議所
※五十音順に記載
タイムスケジュール
14時00分
開会挨拶
14時05分~14時40分
基調講演1)「国際海運における脱炭素化の最新動向と今後の展望」次世代燃料の動向と荷主企業に求められる対応
公益財団法人日本海事センター
企画研究部上席研究員 森本清二郎氏
14時40分~15時25分
基調講演2)「Scope3対応を企業の競争力へ」荷主企業が今取り組むべき理由と物流脱炭素の現在
みずほ総合研究所(みずほ銀行内の組織)
サステナビリティコンサルティング部次長 柴田昌彦氏
15時25分~16時20分
パネルディスカッション「荷主のScope3削減をどう実装するか」荷主・物流事業者の実践と連携
SAF・SMFを活用した航空・海上貨物輸送プランを提供する3社が、取組事例等を紹介
パネリスト
※五十音順に記載
- 株式会社近鉄エクスプレス
コーポレート・プランニング&アドミニストレーション部サステナビリティ推進室シニアエキスパート 寺本俊哉氏 - 西日本鉄道株式会社
国際物流事業本部営業企画部ESG担当 係長 杉本有紀氏 - 郵船ロジスティクスグローバルマネジメント株式会社
コーポレートサステナビリティグループ グループ長 小林将広氏
モデレーター
みずほ総合研究所(みずほ銀行内の組織)サステナビリティコンサルティング部次長 柴田昌彦氏
16時20分
「Scope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」のご案内
16時25分
閉会
※タイムスケジュール等は、変更する可能性があります。
(参考)東京都の支援制度
申請者及び支援対象者
申請者
貨物代理店
支援対象者
SAFやSMFを使用して航空・海上貨物輸送を行う都内荷主企業
支援内容
SAFやSMFを活用した航空・海上貨物輸送により発生する追加料金の補助
| 荷主 | 補助率 | 補助限度額 | 補助件数(予定) | 支援対象期間 |
|---|---|---|---|---|
| 大企業 | 3分の1 | 400万円 | 80件 | 交付決定日から令和9年3月31日まで |
| 中小企業 | 10分の10 | 200万円 | 200件 |
事業スキーム
貨物代理店(令和8年度)
下記の貨物代理店を通じ、SAFやSMFを使用した航空・海上貨物輸送を行う都内企業(荷主企業)を支援します。
- 株式会社OCS
- 株式会社近鉄エクスプレス
- ケイラインロジスティックス株式会社
- 佐川急便株式会社
- 商船三井ロジスティクス株式会社
- 株式会社住友倉庫
- 西日本鉄道株式会社
- 日通NECロジスティックス株式会社
- 日本通運株式会社
- 株式会社阪急阪神エクスプレス
- 郵船ロジスティクス株式会社
※企業は五十音順
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