報道発表資料
港湾局

「調布飛行場整備検討会」における報告書を公表 今後の調布飛行場のあり方についてとりまとめました

「調布飛行場整備検討会」において、今後の調布飛行場に期待される役割(あり方)として、安全で安定的な運航や利用者にやさしい空間・機能、防災などの活動の拠点、技術の発展への対応などを整理しました。
あわせて、これら役割を果たしていくために必要となる取組をとりまとめましたので、公表します。

調布飛行場においては、老朽化した施設を建替える機会を捉えて、「調布飛行場整備方針及び同整備基本計画」(平成8年8月策定)に基づく今後の調布飛行場に求められる役割を改めて把握・整理し、その実現に向けた取組等の検討を行うため、「調布飛行場整備検討会(委員長:日本大学理工学部 轟教授)」(以下、本検討会という)を設置しています。
今般、本検討会における計5回の議論を経て、「調布飛行場整備検討会」報告書(以下、本報告書という)をとりまとめましたのでお知らせします。
今後、本報告書を踏まえ、調布飛行場における具体的な取組について検討を進めます。

1 報告書の概要

  • 今後の調布飛行場に期待される役割(あり方)を以下の点で整理
    • 安全で安定的な運航に必要な機能の確保
    • 利用者にやさしい空間・機能
    • 防災などの活動の拠点
    • 地域の振興
    • 技術の発展への対応と空港の脱炭素化による持続可能な社会への貢献
  • 役割を果たしていくために必要となる取組
  • 活用候補地について

本報告書については、港湾局ホームページよりダウンロードできます。

2 参考

本報告書及び本検討会のこれまでの会議資料等については、港湾局ホームページをご覧ください。

記事ID:000-001-20261102-107181