報道発表資料
都市整備局

「令和8年度農の風景育成地区セミナー」を開催します

東京の農地は、食料生産の場だけでなく、潤いのある風景の形成や、災害時の避難空間としても役立つ貴重なオープンスペースであり、多面的な機能を有しています。
東京都は、農地や屋敷林などが比較的まとまって残る地域について「農の風景育成地区」の指定を進めています。本制度は、地域と連携しながら農のある風景を保全・育成し、将来に引き継いでいくものです。
このたび、「農の風景育成地区」の指定推進に向けて、セミナーを下記のとおり開催します。農のある風景を活かしたまちづくりに関心のある方々のご参加をお待ちしております。

1.日時

令和8年12月3日(木曜日)13時30分~16時30分(開場13時00分)

2.会場

東京都議会議事堂1階 都民ホール 及びオンライン配信(Zoomを使用)

3.定員(事前申込制・先着順)

  • 都民ホール 200名
  • オンライン 200名

4.プログラム

詳細は別添チラシ(PDF:1,215KB)をご覧ください。

5.申込方法

下記フォームよりお申込みください。

6.申込締切り日

令和8年12月2日(水曜日)(受信有効)

7.その他

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▲農の風景育成地区制度
  • これまでに指定した農の風景育成地区一覧は次のとおりです。
指定番号 区市 指定年度 地区名称
第1号 世田谷区 平成25年度 喜多見四・五丁目農の風景育成地区
第2号 練馬区 平成27年度 高松一・二・三丁目農の風景育成地区
第3号 杉並区 平成29年度 荻窪一丁目・成田西二・三丁目農の風景育成地区
第4号 練馬区 令和元年度 南大泉三・四丁目農の風景育成地区
第5号 調布市 令和2年度 深大寺・佐須地域農の風景育成地区
第6号 江戸川区 令和5年度 鹿骨地域農の風景育成地区
第7号 町田市 令和5年度 下小山田・図師町農の風景育成地区
第8号 八王子市 令和8年度 小比企町農の風景育成地区
キャラクターの画像
都市整備局キャラクター
都市せいっぴ

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水 緑を「育てる」~緑に親しむ・育む~

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▲2050東京戦略
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