- 報道発表資料
都内中高生対象!生成AI等を活用した毎日の生活を便利にアップデートするモバイルアプリを募集します!
東京都教育委員会では、これから社会の様々な分野で生成AIを含めたデジタル技術を活用できる人材が一層必要となることを踏まえ、多くの子供たちが基本的なスキルであるプログラミングに興味関心をもてるように、「みんなでアプリ作ろうキャンペーン」を実施しています。
キャンペーン第1弾のワークショップではアプリ開発の基本を学び、第2弾のハッカソンではグループでのアプリ開発を体験しました。そして第3弾のモバイルアプリコンテストでは、生成AI等を活用しながら開発したアプリを募集し、審査・表彰を行います。
アプリの開発・応募は個人でもチームでも行えます。中高生の皆さんのひらめきをモバイルアプリというカタチにしてください。
1 テーマ
「ひらめきでつくる、わたしたちの便利アプリ! あったらいいなをカタチに」
毎日の生活を便利にアップデートするアプリを募集します。生成AI等を活用しながら、単なる効率化ではなく、これまでにない体験や価値を創出してください。
2 コンテスト概要
(1)応募資格
都内にある国公私立高等学校及び中学校等の生徒(1名でもチームでも可)
(2)応募作品の条件
令和7年4月以降に応募者自身によって開発されたもの。
(3)開発言語
- Power Apps
- Swift
- React Native(Androidに対応すること)
- Flutter(Androidに対応すること)
- Kotlin or Java
※webアプリの応募も可能ですが、アプリの駆動にwebサーバが必要な場合は、応募時から表彰式までホスティング環境(webサーバ)を御用意ください。
(4)応募書類
- 1)企画書(指定様式)※様式は特設ホームページ内の作品応募ページに掲載しています。
- 2)プレゼンテーション動画(3分以内)
- 3)作品(ソースコード及びreadme.txt)
※readme.txtに記載する内容はアプリ名、開発環境、ビルド手順、動作確認環境・その他事項
(5)募集期間
令和7年8月28日(木曜日)から令和7年11月21日(金曜日)まで
(6)応募方法
作品応募ページの申込フォームに必要事項を入力し、1)企画書、2)プレゼンテーション動画、3)作品(ソースコード及びreadme.txt)をアップロードしてください。
(7)審査及び結果発表
一次審査及び最終審査の2段階で審査を行います。一次審査結果は、令和8年1月上旬頃までに応募者に通知します。最終審査結果(最優秀賞・部門賞・審査員特別賞)については表彰式で発表します。
一次審査
企画書およびアプリ操作から、課題の設定状況、操作性、内容を審査する。
最終審査
一次審査合格者を対象として、一次審査項目に加え、作品説明動画の内容や発表能力を総合的に審査する。
(8)表彰式
令和8年1月18日(日曜日)
会場
TIB(Tokyo Innovation Base)
表彰式については別途お知らせします。
(9)特設ホームページ
3 過去の受賞作品(モバイルアプリコンテスト2024)
金賞 | 金賞 |
---|---|
|
|
その他の受賞作品はホームページを御確認ください。
4 東京都公式アプリ(東京アプリ)におけるポイント付与について
モバイルアプリコンテスト2025の応募者に東京ポイントを付与します!
(1)東京アプリ
東京アプリは都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感してもらうとともに、災害時にも都民の安全を守るアプリです。各キャンペーンに参加することで、東京ポイントを貯めることができます。詳細は公式ホームページを御確認ください。
(2)東京ポイント
東京都が実施するキャンペーンに参加することで、東京アプリ内に付与される東京都独自のポイントです。東京ポイントは日常のお買い物などで御使用いただけるポイントなどと交換することで使用することができます。
現時点では、「au PAY 残高」、「dポイント」等と交換することができます。
(3)モバイルアプリコンテスト2025の応募者への東京ポイント付与
テーマに沿って開発されたアプリに対しては、東京ポイント (500pt) を付与します!
※ポイントは募集期間後に一括して付与します(チームで応募する場合は、代表者1名に付与)。付与条件に関する詳細については、9月下旬に特設ホームページに掲載します。