報道発表資料
産業労働局

中小企業等のCO2削減の成果を、まとめてカーボンクレジットに カーボンクレジット創出セミナーを開催します!

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東京都では、都内中小企業等の脱炭素化の促進に向けて、小規模な排出削減活動等を取りまとめてカーボンクレジット【注】の創出を目指す事業者を支援する「プログラム型プロジェクトを活用したカーボンクレジット創出支援事業」を実施しています。

【注】カーボンクレジットとは、省エネルギー設備の導入や森林管理の取組などによるCO2の排出削減量や吸収量を、第三者機関による検証等を経て、企業等の間で取引できるよう認証したものです。

このたび、都内中小企業等を対象として、国が運営するJ-クレジット制度における「プログラム型プロジェクト」の概要や、都が採択した事業者が運営するプログラム型プロジェクトの内容等を紹介する「カーボンクレジット創出セミナー」を開催します。ぜひご参加ください。

日時

令和8年3月4日(水曜日)14時00分~16時15分(オンライン開催)

参加費

無料

プログラム スピーカー
1.プログラム型プロジェクトの制度について(20分) 経済産業省
2.中小事業者等による参加事例の紹介(30分)  
 2-1.省エネ・再エネ分野
 2-2.農業分野
バイウィル株式会社
フェイガー株式会社
3.本事業のプロジェクト内容、参加方法の解説(80分)
 (全6プロジェクト)
採択事業者4社

※プログラムや登壇者等は変更になる場合があります。

採択事業者 取りまとめる排出削減活動等の内容

Carbon EX株式会社

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事業所における高効率ボイラー導入によるCO2削減

クレアトゥラ株式会社

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事業所における空調設備の導入によるCO2削減

株式会社バイウィル

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  • 1)事業所における太陽光発電設備の導入
  • 2)事業所におけるLED照明の導入によるCO2削減

株式会社フェイガー

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  • 1)水稲栽培における中干し期間の延長によるメタン排出削減
  • 2)バイオ炭の農地施用による炭素貯留

お申込み・詳細は特設ホームページをご確認ください。

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事業の概要

都内中小企業等との幅広いネットワークを有する経済団体や金融機関等と連携し、国が認証するJ-クレジット制度における「プログラム型プロジェクト」を運営し、都内中小企業等の削減・吸収活動のクレジット化に取り組む事業者に対し、成果連動型の協定金により、その取組を支援

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プログラム型プロジェクトとは

プログラム型プロジェクトの画像

より小さな削減活動でもカーボンクレジット化が可能になる取組として、今、全国で注目を集めています。ぜひご参加ください!

本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略20 ゼロエミッション「GXの実現を支える基盤づくり」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260108-045203