報道発表資料
産業労働局

多摩・島しょ地域における中小企業支援ファンドの設立 多摩・島しょ地域への新たな支援を実施

東京都は、多摩・島しょ地域において事業展開を行う魅力的なベンチャー企業や地域を支える中小企業を後押ししていくため、「多摩・島しょ地域における中小企業支援ファンド」を設立いたしましたので、お知らせいたします。

ファンド設立の背景と目的

都はこれまで、多摩・島しょ地域において様々な取組を行っており、地域特性を生かした産業の成長を支援しております。
このたび、地域を応援する地元企業や地域金融機関とともに、多摩・島しょ地域に特化したファンドを設立いたしました。本ファンドを通じ、地域貢献を目指すパートナーと連携し、ベンチャー企業や中小企業を資金と経営の両面から支援していくことで、地域経済の循環と持続的な発展を後押ししていきます。

ファンドの概要

名称

たましま地域活性化 投資事業有限責任組合

運営事業者

あいざわアセットマネジメント株式会社(外部サイトにリンク)

ファンド総額

都が出資する20億円と民間資金を合わせ、40億円規模を目指す。

存続期間(予定)

約11年間(最長2年間延長可)

ファンドスキーム

ファンドスキームの画像

※令和8年1月現在、本ファンドには東京都の他、アイザワ・インベストメンツ株式会社、株式会社こどもの森、七島信用組合、西武信用金庫、西武鉄道株式会社、株式会社立飛ホールディングス、多摩信用金庫が投資家として参画しています。(五十音順)

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略25 多摩・島しょ「地域特性を生かした産業展開」

QRコードの画像
▲2050東京戦略

バナー画像

記事ID:000-001-20260107-045093