- 報道発表資料
東京2020大会競技会場が舞台!演劇で楽しむ没入型リアル謎解きRPG第2弾! 「水の聖地からの脱出」海の森水上競技場編を開催!
ご好評につき、第1弾の追加企画も実施!
東京都と公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、2つの東京2020大会競技会場を舞台に「参加者体験型のリアル謎解きRPG」を開催しています。これによりスポーツの利用にとどまらない都立スポーツ施設の魅力を発信するとともに、新たな楽しみ方を提供します。
リアル謎解きRPG第2弾は、東京2020大会のローイング、カヌー(スプリント)会場となった、「海の森水上競技場」(江東区)で、令和8年2月22日(日曜日)、23日(月曜日・祝日)の2日間開催します(各日1公演の全2公演/参加費無料)。「海の森水上競技場」は、水上に広がる開放的なロケーションで、東京湾の素晴らしい眺めとドラマチックな都市景観を一度に楽しむことができる魅力的な施設です。
空と海が交錯する広大な競技場で展開される脱出劇。水上競技の聖地で、あなたの謎解き力が試されます!
みなさまのご参加をお待ちしております!
1 イベント概要
「海の森水上競技場」を舞台に、登場キャラクターとのリアルな会話や施設内の探索を通じて、制限時間内の脱出を目指します。水上競技をモチーフにした謎解きや仕掛けが登場するため、参加者は楽しみながら競技の特徴やルールを知ることができ、また、観客席や宿泊棟、さらには艇庫などの普段は入ることのできないエリアを巡るスリリングな展開を楽しめます。
本イベントは事前申込制で、イベント特設ホームページ(外部サイトにリンク)からお申込いただけます。
応募締切
1月27日(火曜日)23時59分まで
※イベントの最新情報や詳細は上記イベント特設ホームページをご確認ください。
2 実施概要
名称
リアル謎解きRPG「水の聖地からの脱出」海の森水上競技場編
海の要塞と紺碧のダイヤモンド
主催
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、東京都
企画制作
株式会社ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)
日時
令和8年2月22日(日曜日)・23日(月曜日・祝日)13時00分~15時00分(1日1回公演)
場所
海の森水上競技場(外部サイトにリンク)(東京都江東区海の森3-6-44)
アクセス
イベント当日は開演時間に合わせて、国際展示場駅よりイベント専用無料送迎バスの運行を予定しております。
スケジュール(予定)
各回公演開始60分前から受付(12時00分~)
オープニング、本編、エンディングを含め、開演から終了まで120分程度
※謎解きの制限時間は60分
対象・人数
対象
中学生以上
定員
各回100名(合計200名)
※1日1回公演(合計2公演)
参加費
無料
申込方法
イベント特設ホームページ(外部サイトにリンク)にて申込。参加希望日時を選んで申込ください。
※お申込期間:令和8年1月13日(火曜日)から令和8年1月27日(火曜日)23時59分まで
※申込には「LivePocket」への会員登録(無料)が必要です。
※応募多数の場合は、抽選にて参加者を決定いたします。なお残席が出た場合は、後日一般受付を行う場合がございます。
※抽選結果は、令和8年1月29日(木曜日)17時00分頃に、「LivePocket」マイページ及びご登録のEメールにてお知らせします。
その他
- 集合場所等の詳細は、当選者様のみにご連絡いたします。
- 当日の様子は記録・広報用にスタッフが撮影させていただきます。
- 撮影した写真・動画は公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、東京都、海の森水上競技場、運営事業者のホームページ・SNS等で使用させていただきます。
- 当日、報道関係者の取材が入る場合があります。ご了承の上、ご参加いただきますよう宜しくお願いいたします。
3 追加企画実施が決定しました!(第1弾カヌー・スラロームセンター編)
好評につき第1弾の追加企画として、番外LINE謎解きラリーを令和8年1月16日(金曜日)から18日(日曜日)の3日間限定で「カヌー・スラロームセンター」にて開催します。期間中は、9時00分~17時00分の間であればいつでも、各自LINEアプリを使用してご参加いただけます。本企画は、12月に実施した第1弾公演のクリア後に楽しむことができたエクストラ問題「センター長の謎」「解盗ナゾノワール4世の謎」を誰でも体験できる形で再構成したもので、公演に参加できなかった方はもちろん、当日エクストラ問題をプレイしていない方にもおすすめです。(事前申込不要)
会場
カヌー・スラロームセンター(外部サイトにリンク)(東京都江戸川区臨海町6-1-1)
※出題内容は、本編クリア後に出題されたエクストラ問題と同一のものです。プレイ済みの方はご注意ください。
参考
第1弾カヌー・スラロームセンター編開催時の参加者の声(一部抜粋)
- キャストとの掛け合いがとにかく楽しかった!没入感もすごい。
- 最後に本物のカヌースラロームの実演を間近に見られて感動しました!
- 東京2020大会で実際に使用した施設を見られて、とても良い体験になった。
- 謎解きだけでなく、演出やキャラクターもしっかりとしていて面白かったです。
- 謎解きが好きで来ましたが、カヌーにも興味が出てとても気になりました!
- 来たことがない施設だったので新鮮でした!今度はカヌー体験をしに行きたいです。
(公財)東京都スポーツ文化事業団とは
東京都スポーツ文化事業団は、都民の皆様のスポーツの普及・振興を図ることを目的として設立されている公益財団法人です。
現在、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館及び東京アクアティクスセンターの4つの都立スポーツ施設の運営を担っており、各施設において様々なスポーツイベントを展開しています。また、東京のスポーツ情報ポータルサイト「SPOPITA」を運営し、都内のスポーツ施設やイベント情報など幅広いコンテンツを発信するとともに、スポーツ国際交流事業、都立スポーツ施設連携促進事業など、東京都と連携した事業も実施しており、都民の皆様のスポーツを通じた豊かな生活を実現するために活動を進めています。
昨年11月に東京で開催された「東京2025デフリンピック」では、大会の準備・運営業務を担当しました。
今後も東京都のスポーツ行政の中核を担う団体として、「スポーツで創る、東京の未来」をスローガンに、スポーツが日常に溶け込んだ「スポーツフィールド・東京」の実現を目指し、誰もがスポーツに親しむことができる環境の整備や効果的なスポーツムーブメントの醸成に努めてまいります。
「SUSIE(スージー)」
関連リンク
- 公式ホームページ(外部サイトにリンク)
- 公式Xアカウント(@TokyoSportBC)(外部サイトにリンク)
公式Instagramアカウント(tokyosportbc)(外部サイトにリンク)- 東京のスポーツ案内ホームページ「SPOPITA」(外部サイトにリンク)
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略16 スポーツ「スポーツを支える」