- 報道発表資料
東京都江戸東京博物館 MR体験型コンテンツ「エクストリーム江戸博」の体験会 東京駅で開催!
東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団は、MR体験型コンテンツ「エクストリーム江戸博」体験会を2026年1月23日(金曜日)~25日(日曜日)にJR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)にて開催します。
本コンテンツは、江戸東京博物館が休館中に開発したスマートフォンアプリ「ハイパー江戸博 江戸両国編」のデータを活用して作成したもので、ヘッドマウントディスプレイを装着し、江戸時代をリアルに体験することができます。江戸東京博物館が挑戦する、デジタル技術を活用した新たな鑑賞体験をどうぞお楽しみください。
開催概要
江戸東京博物館 MR体験型コンテンツ「エクストリーム江戸博」体験会
会期
2026年1月23日(金曜日)14時00分~18時30分
2026年1月24日(土曜日)25日(日曜日)11時00分~18時30分
会場
JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)
参加
無料/事前予約制(先着順)、当日受付枠もございます。
※体験人数に限りがありますので、事前の日時指定のご予約を推奨します。
予約開始日時
2026年1月16日(金曜日)10時00分~
Peatixよりご予約ください(外部サイトにリンク)。
体験所要時間
約30分程度
定員
各回6名程度 ※英語版あり
会場
JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)
※駅・車内係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※展示をご覧の際や撮影の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。
スマートフォンアプリ「ハイパー江戸博」とは
2022年4月より長期休館中の江戸東京博物館は、休館中にも江戸東京の暮らしや文化、歴史を学べるコンテンツとして「ハイパー江戸博」を提供しています。
これまでに、第1弾から第4弾まで配信され、累計ダウンロード数は29万を超えています。各作品ではそれぞれ100個の江戸博収蔵品を探しながら、歴史を学ぶことができます。
東京都江戸東京博物館とは
江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として1993年3月に開館。
約4年間の大規模改修工事を経て、2026年3月31日にリニューアルオープンいたします。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「江戸から続く歴史・文化の発信」