報道発表資料
産業労働局

5G等の次世代通信技術を活用したスタートアップ等の成果を発表 DEMODAY2026 開催!

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東京都では、スタートアップ企業等による5G等の次世代通信技術を活用した新たなビジネスの確立等を促進するため、令和2年度から「5G技術活用型開発等促進支援事業」、後継事業として「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業」を実施しています。
この度、これまでの成果発信及びこれからの次世代通信技術の活用に向けた気運醸成として「Tokyo 5G Boosters Project/Tokyo NEXT 5G Boosters Project DEMODAY2026」を開催いたします。
今回は基調講演として、株式会社IMPACT ACCESS 日下部由美子氏を招き、ユースケースの創出や創出したプロダクトの海外をはじめとしたビジネス展開支援等をテーマにご講演いただきます。
都は今後も、挑戦者が生まれ、育つ環境の構築に向けて、イノベーションが巻き起こる一大フィールドを展開するとともに、官民連携の取り組を推進することで一体的にスタートアップ支援を進めます。

イベント概要

開催日時

令和8年2月20日(金曜日)14時30分~18時00分

※受付14時00分~

開催方法

リアル(対面)開催

※一部プログラムは、オンライン配信も予定しております。

会場

STUDIO VIZZ EBISU
(東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー 1階)

申込方法

来場ご希望の方

イベントホームページの申込フォームより、令和8年2月19日(木曜日)17時00分までにお申し込みください。

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参加費

無料

プログラム(予定)

  • 1)開会挨拶(収録動画)
    東京都副知事 宮坂学
  • 2)本事業説明
  • 3)基調講演
    「異分野から学ぶグローバル突破力:Deep Tech スタートアップの海外展開と投資誘引戦略」
     PtBio「プラチナバイオ」の国際展開事例に学ぶ、世界を動かす実践知
    • 株式会社 IMPACT ACCESS CEO 日下部裕美子氏
  • 4)令和5年度採択 開発プロモーターによるパネルディスカッション
    「スタートアップとの共創がもたらす次世代通信を活用したビジネス創出の価値と未来」
    パネリスト
    • 株式会社キャンパスクリエイト【注1】 須藤慎氏
    • JRCエンジニアリング株式会社【注1】 平川千皓氏
    • フォースタートアップス株式会社【注1】 白井脩造氏
      【注1】次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業 令和5年度採択 開発プロモーター
  • 5)令和4年度採択 開発プロモーター・支援先スタートアップの取組・成果紹介
  • 6)閉会
    なお、閉会後、会場にて展示会を実施致します(18時00分頃まで)

展示会

5G技術活用型開発等促進事業・次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業の開発プロモーターが支援するスタートアップの成果をポスター展示いたします。

※イベントの詳細や内容の変更につきましては、イベントホームページにて随時お知らせいたします。

開発プロモーター 一覧

1)5G技術活用型開発等促進事業

令和2年度採択

  • 株式会社クリーク・アンド・リバー社
  • TIS株式会社
  • プロトスター株式会社

令和3年度採択

  • インフォシティグループ(株式会社インフォシティ・株式会社ビットメディア・株式会社テクノネット)
  • ダイナミックマッププラットフォーム株式会社
  • ReGACY Innovation Group株式会社

令和4年度採択

  • 日清紡ホールディングス株式会社
  • 株式会社マグナ・ワイヤレス

2)次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業

令和5年度採択

  • 株式会社キャンパスクリエイト【注2】
  • JRCエンジニアリング株式会社【注2】
  • フォースタートアップス株式会社【注2】

令和6年度採択

  • 株式会社アドライト【注2】
  • TIS株式会社【注2】
  • Plug and Play Japan株式会社【注2】

令和7年度採択

  • インフォシティグループ【注2】(株式会社インフォシティ・株式会社ビットメディア・株式会社テクノネット)
  • 株式会社unerry【注2】
  • 株式会社eiicon【注2】

【注2】DEMODAY 2026出展事業者

参考

5G技術活用型開発等促進事業・次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業 概要

1 開発プロモーターの役割

  • 5G技術や次世代通信技術を活用した新たな製品・サービスを開発する都内スタートアップ企業を募集し、他の事業者等と連携しながらスタートアップが開発を行う上で必要となる支援を実施
  • 開発プロモーターは、採択期間(最長3ヶ年度)を通して1者あたり5社以上の都内スタートアップ企業を支援

2 東京都の支援内容

  • 開発プロモーターが企画提案時に設定するKPI達成状況及び事業成果の評価に応じた協定金支払い
  • 東京都が委託する運営事務局による開発プロモーター間のネットワーキングやメンタリング、勉強会等の実施、等

    フローの画像

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略10 スタートアップ「スタートアップが生まれ、育つフィールドを構築」

記事ID:000-001-20260119-045707