報道発表資料
デジタルサービス局, 一般財団法人GovTech東京

保育指数を簡単試算! 保活ワンストップサービス、「指数シミュレーション」機能の提供を9自治体で開始

令和8年1月20日(火曜日)から9自治体で利用可能

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東京都は、保護者の保活にかかる負担を軽減するため、保育施設の情報収集や見学予約、保活に関する自治体への相談などがオンラインでできる、保活ワンストップサービスを提供しています。
このたび、入園希望施設の検討をよりスムーズに進めていただけるよう、各世帯の保育の必要性の度合いを表す保育指数を、保護者自身が簡単に試算できる「指数シミュレーション」を新たに実装し、9自治体で提供を開始します。
指数シミュレーションでは、チャットボット形式の質問に回答していくと合計点が算出できるため、指数表を読みながら計算する手間を省くことができます。ぜひご活用ください。

※結果はあくまでシミュレーションであり、実際の指数は自治体が申請書類に基づき算定します。

指数シミュレーションでできること

  • 世帯の指数をチャットボット形式で簡単に試算できる
  • 「結果を共有」ボタンで、家族と試算結果を共有できる
  • 入園を希望する保育施設に前年度入所決定した世帯の最低指数を参照できる(自治体ホームページに遷移)

保護者の利用イメージ

民間保活サイト「えんさがそっ♪」(外部サイトにリンク)(BABY JOB株式会社)、「hoiciL(ホイシル)」(外部サイトにリンク)(株式会社コドモン)の各保育施設ページ、または東京都が運用する「保活ワンストップポータルサイト」の「入園手続き・準備のご案内」から、指数シミュレーション開始ページにアクセスできます。

イメージ

利用イメージの画像

指数シミュレーション対象自治体(9自治体)

港区、江東区、杉並区、板橋区、八王子市、昭島市、調布市、武蔵村山市、西東京市

利用開始日

令和8年1月20日(火曜日)

(参考)保活ワンストップサービスとは

保活ワンストップサービスとは、東京都とGovTech東京が提供する、保育園探しから入園申請までの手続をオンライン・ワンストップで行うことができるサービスです。保活にかかる施設情報の収集や見学予約などの手間と時間を短縮し、保護者の負担を軽減します。
令和7年11月からは、保活に関する相談をオンラインでできる「保活オンライン相談」を開始しました。
保護者からは、「子育ての合間にいつでも見学予約ができて良い」、「電話をかける必要がなく、見学のハードルが下がった」、「保活にかかる時間がかなり短縮されると思う」、「子供を連れて出向かないと行けないのは大変なので、自宅からオンラインで相談できたのは良かった」などの声をいただいています。
詳細は、デジタルサービス局ホームページをご覧ください。

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保活ワンストップサービスでできること

  • 最新の保活関連情報を収集できる
  • オンラインで保育施設の見学予約を申請できる
  • 自治体の保育施設入所申請ページに円滑に移行できる

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対象自治体

港区、江東区、渋谷区、杉並区、板橋区、足立区、江戸川区、八王子市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、日野市、狛江市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市、多摩市、西東京市

  • 自宅等からオンラインで保活に関する相談ができる

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対象自治体

港区、江東区、杉並区、板橋区、足立区、八王子市、昭島市、調布市、武蔵村山市、多摩市、西東京市

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」
    デジタル「都政のQOSを更に高める構造改革の推進」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260120-045762