- 報道発表資料
生活文化局, (公財)東京都歴史文化財団
CCBT プレス_Vol.36 2025年度CCBTアーティスト・フェローによる成果発表を都内各所で順次開催!
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](以下、CCBT)では、コアプログラム「アート・インキュベーション」において、毎年5組のクリエイターを「アーティスト・フェロー」として公募・選考しています。選ばれたクリエイターは、CCBTのパートナーとして、創作活動のほか、CCBTで開催するワークショップ等を行います。
この度、2025年度のフェローである5組のクリエイターによる成果をCCBT及び都内各所で発表しますので、是非、ご参加ください。詳細は別紙(PDF:2,351KB)をご参照ください。
開催概要
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]2025年度アーティスト・フェロー成果発表
アーティスト・フェロー
上田麻希、岸裕真、土井樹、藤嶋咲子、山内祥太
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]、夢の島熱帯植物館、海の森公園ほか
入場
無料 ※申込方法については、別紙(PDF:2,351KB)をご参照ください。
会期
2026年1月25日(日曜日)~3月21日(土曜日)
2025年度アーティスト・フェロー活動報告会「「これからのコモンズ」への応答」
会場
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
入場
無料 ※事前予約不要
日時
2026年3月22日(日曜日) 15時00分~17時00分
公式ホームページ
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
CCBTについて
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点。ラボ、スタジオ等のスペースを備え、5つのコアプログラム「ミートアップ」「ワークショップ」「アート・インキュベーション」「キャンプ」「ショーケース」をはじめとするさまざまなプログラムを通じて、東京をより良い都市に変える原動力となっていく。
アーティスト・フェロー制度について
概要
- CCBTのパートナーとして活動するアーティストの企画を公募する制度
- 提案された企画案の審査により選出されたフェローは、創作活動のほか、CCBTで開催するワークショップ等の企画・講師として活動
支援内容
- 制作費(1,000万円を上限)の支援
- メンターをはじめとしたさまざまな専門家からのアドバイスや技術支援の機会の提供 等
2025年度メンター
- 四方幸子氏(キュレーター、批評家)
- 清水知子氏(文化理論、東京藝術大学教授)
- 関治之氏(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)
- 津川恵理氏(建築家、ALTEMY代表)
- 水野祐氏(法律家/シティライツ法律事務所)
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「アーティスト・クリエイターを育成」
記事ID:000-001-20260122-045893