報道発表資料
福祉局

つらい時は、誰だって自分の殻に閉じこもる ひきこもりや相談先を知っていただくきっかけ SNSや交通広告等で情報を発信します

近年、ひきこもりは年齢や性別を問わず誰にでも起こり得る社会課題となっており、当事者や家族が孤立しやすい状況が続いています。
都では、ひきこもりの状態にある方及びその家族等を支援する取組を行っております。
この度、ひきこもりを身近なこととして都民に広く理解していただくとともに、当事者や家族等に都のひきこもり相談窓口である「東京都ひきこもりサポートネット」を知っていただくため、SNSやステッカー等を活用した情報発信を行います。ぜひ御覧ください。

1 SNS等広告の実施

各媒体でPR動画等を掲載します。

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動画イメージ

使用媒体

YouTube、TVer、X(旧Twitter)、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDA)、リスティング広告(Google、Yahoo!)

期間

令和8年1月26日(月曜日)から同年2月25日(水曜日)まで

2 交通広告の実施

(1)都営地下鉄全線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)のドアのガラス面にドアステッカーを掲載します。

期間

令和8年1月26日(月曜日)から同年2月24日(火曜日)まで

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ドアステッカーイメージ

(2)タクシー広告で、PR動画を放映します。

期間

令和8年1月26日(月曜日)から同年2月1日(日曜日)まで

3 薬局広告の実施

都内薬局(アイセイ薬局等、合計110店舗)のデジタルサイネージに、PR動画を掲載します。

期間

令和8年1月26日(月曜日)から同年2月25日(水曜日)まで

4 PR動画

※2種類の動画(15秒)を作成しています

5 ひきこもりでお悩みの当事者・家族等のための相談窓口

東京都ひきこもりサポートネットは、東京都のひきこもりに関する相談窓口です。「電話相談」「メール相談」「訪問相談」「来所相談」など様々な窓口を設けています。また、ピアサポーター(ひきこもりの経験がある方やその家族)によるピアオンライン相談も実施しています。利用料金は無料です。

※御利用に伴う通信費などは相談者の負担となります。

(1)メール相談

受付時間

ホームページから24時間受付原則3営業日以内に返信します。

(2)電話相談

電話 0120-529-528

受付時間

月曜日から土曜日 午前10時00分から午後5時00分まで(祝日・年末年始を除く。)

ホームページ(外部サイトにリンク)

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略8 コミュニティ(Community)「孤独・孤立対策」

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▲2050東京戦略

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