- 報道発表資料
スポーツ推進本部
デフリンピックの認知度が73.1%まで大幅に上昇しました!!
公式マスコットゆりーと
東京都は、都民のスポーツ活動の実態を把握し、今後のスポーツ振興施策の検討に活用するため、調査を実施しています。このたびデフリンピック認知度について、先行して取りまとめましたので、お知らせします。
東京都は、大会関係者や区市町村等とも連携しながら、大会に向けて気運醸成に取り組んできました。また、大会期間中は会場に多くの観客が来場し、目で見る応援「サインエール」で、きこえない人、きこえにくい人、きこえる人が一体となって各国・地域の選手を応援するなど、大きな盛り上がりを見せました。
こうした中、今回の実態調査では、デフリンピックを「知っている、見たり聞いたりしたことがある」都民の割合は73.1%となり、前回の39.0%から大幅に上昇しました。
今後も全ての人が分け隔てなくスポーツを楽しみ、互いを理解・尊重しながら共生できる社会の実現に向けて、取り組んでまいります。
なお、大会前や大会中に実施した各種取組については別添の参考資料(PDF:810KB)をご覧ください。
参考1:諸外国のデフリンピック認知度
- 米国 39.8%
- ブラジル 38.0%
- 韓国 31.0%
- イギリス 28.4%
- ドイツ 21.6%
- フランス 18.6%
出典:「東京2020パラリンピック競技大会後における国内外一般社会でのパラリンピックに関する認知と関心 第3回調査結果報告」(2021年10月、日本財団パラスポーツサポートセンターパラリンピック研究会・青山学院大学地球社会共生学部小堀真研究室共同研究)
参考2:調査概要
調査名
都民のスポーツ活動に関する実態調査
調査対象
都内に居住する18歳以上の個人
期間/回収数
令和7年11月15日~12月12日/1,448標本
調査方法
郵送(インターネット回答併用)
主な調査内容
デフリンピックの認知度、都民のスポーツ実施率など(今後公表予定)
記事ID:000-001-20260123-045994