報道発表資料
産業労働局

福島県内の水素関連施設を巡る 「福島水素フィールドスタディバスツアー」参加者募集!

対象:高校生、高専生、大学生、大学院生

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東京都は、都内の高校生・高専生・大学生・大学院生を対象に、福島県内の水素エネルギーに関連する最先端施設を巡る日帰りバスツアーを開催します。本ツアーでは、水素の製造から利用に至るまでの先進的な取組を行う施設を実際に訪問し、現地での解説を通じて、水素エネルギーが社会実装されていく過程を学ぶことができます。参加費は無料で、現地での移動や大宮駅~郡山駅間の交通費は東京都が負担します。
1月26日から2月13日まで、参加者を募集します。ぜひ、奮ってご参加ください!

この事業は、東京都と福島県等による連携協定の一環として、福島県内グリーン水素の活用に向けた取組を推進するものです。

1 ツアー概要

ツアー名称

福島水素フィールドスタディバスツアー

日時

令和8年3月19日(木曜日)

対象者

都内在住または在学の高校生・高専生・大学生・大学院生

定員

30名

※バスの定員の都合上、応募多数の場合は抽選となります。

参加費

無料

※福島県内の移動バス及び大宮駅~郡山駅間の特急券・乗車券は東京都が用意します。昼食代及び大宮駅までの往復交通費のみ、参加者負担となります。

2 タイムスケジュール(予定)

  • 7時10分 大宮駅 集合
  • 8時30分 郡山駅 到着、バス移動
    福島県内の施設を見学(3~4時間程度)
  • 17時30分 郡山駅 出発
  • 18時30分 大宮駅 到着・解散
写真
▲令和6年度バスツアーの様子

3 主な視察先と内容(予定)

福島いこいの村なみえ

純水素燃料電池を活用した電力及び熱供給、柱上パイプラインによる水素輸送実証の見学

道の駅なみえ

純水素燃料電池システム「H2Rex(TM)」の導入事例の見学

福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)

再生可能エネルギーを利用した、世界有数の水素製造施設の見学

日揮グリーンアンモニア製造技術の実証プラント

グリーンアンモニア統合制御システム等の実証の見学

※天候等の理由により、ツアー内容の一部及び時間等が変更または中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

4 参加申込について

申込方法

申込フォーム(外部サイトへリンク)から申請してください。

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▲申込フォーム

申込期限

令和8年1月26日(月曜日)から令和8年2月13日(金曜日)まで

当選発表

令和8年2月20日(金曜日)頃

※当選のご連絡はEメールでお知らせします。

5 その他

  • 参加者には、簡易的なツアーレポートの提出をお願いする予定です。

※提出されたレポートの一部を抜粋し、東京都公式ホームページや関連施設で公開する場合があります。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 【ゼロエミッション】「水素エネルギーの社会実装化」

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▲2050東京戦略

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