報道発表資料
都市整備局

顔認証キャッシュレス決済の実証を路線バスで開始します!

東京都では、交通系ICカードをお持ちでない方や訪日外国人の方など、誰もが使いやすい公共交通の実現に向け検討を進めています。また、バス運行を支える運転士の確保も重要な課題となっており、運賃支払い時のお客様対応など、運転以外にも多くの業務が求められる運転士の負担軽減が求められています。こうした背景を踏まえ、東京都はバス事業者等と連携して、顔をかざすだけで運賃の「手ぶら決済」を可能にする顔認証キャッシュレス決済の導入実証を実施することとしました。
本実証では、通学・通勤や日常の生活移動などに使われているバス路線に、顔認証キャッシュレス決済を試験的に導入し、システムの有効性や利便性を検証して、本格導入に向けた課題整理を行い、バス事業者の導入検討につなげていきます。

写真1

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実証概要

実証期間

令和8年2月2日(月曜日)~3月17日(火曜日)

対象路線

関東バス 荻51系統(荻窪駅南口~シャレール荻窪)

対象運賃

大人運賃230円(3月1日~240円)

※定期券、割引運賃(小人・障害者等)は対象外

関係者(敬称略)

運行事業者

関東バス株式会社

委託先

株式会社三菱総合研究所

詳細は別紙(チラシ)(PDF:675KB)をご参照ください。

個人情報の取扱いについて

本実証で取得する顔画像等の個人情報は、関連法令を遵守し、実証の目的に必要な範囲で適切に管理します。取得した情報は本実証の検証・分析目的のみに利用します。

対象路線

路線図の画像

写真3

キャラクターの画像1

キャラクターの画像2

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略18 インフラ・交通「まちをつくり、まもる担い手・原動力の確保」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260126-046067