報道発表資料
政策企画局

令和7年度「都民生活に関する世論調査」結果

東京都では、都民の意見や意識を把握し、行政運営の参考とすることを目的に、世論調査を実施しています。
この度、「都民生活に関する世論調査」(令和7年7月実施)の結果を取りまとめましたので、お知らせします。
本調査では、「暮らし」、「住んでいる地域」、「都政への要望」など、都民の日常生活に関わる意識や、都政に何を望んでいるかなどを経年的に把握しています。

調査結果の概要とポイント

都民生活

目的

都民の日常生活に関わる意識や、東京に対する意識を捉えるとともに、都政に対する都民の意識や意見・要望を把握し、今後の都政運営の参考とする。

結果ポイント

  • 暮らしむきが「苦しくなった」(53%)は、前年より6ポイント増
  • 東京に今後もずっと「住みたい」(71%)は、前年より3ポイント増
  • 都に力を入れてほしい施策は 「治安対策(47%)」が最も多かった

調査結果

別紙抜粋(PDF:649KB)(詳細は別紙結果報告書(PDF:4,853KB)

調査項目

  • (1)暮らし
  • (2)住んでいる地域
  • (3)東京
  • (4)都政への要望

調査設計

調査対象

東京都全域に住む満18歳以上の男女個人

標本抽出方法

住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出法

調査方法

郵送法(インターネット回答併用)

調査期間

令和7年7月18日~8月17日

回収率

42.0%(有効回収標本数1,681標本/標本数4,000標本)

※都民生活に関する世論調査(概要)(テキスト版PDF版(PDF:1,299KB)

記事ID:000-001-20260123-046000