報道発表資料
港湾局

大島の岡田漁港において「漁港施設等活用事業の推進に関する計画」を策定しました

港湾局では、島しょ地域の港湾・漁港施設を有効に活用し、「食」や「海遊び」など、島ならではの魅力を楽しめる空間を創出することで、地域の賑わいや新たな雇用機会の創出を目指す「島の港Re活用」事業を推進しています。
このたび、東京都が管理する大島の岡田漁港において、「漁港施設等活用事業の推進に関する計画(以下、「活用推進計画」という。)」を策定しましたので、お知らせいたします。
なお、この事業は、国が創設した「漁港施設等活用事業制度」を活用して実施します。

漁港施設等活用事業制度の概要(水産庁ホームページ)(外部サイトへリンク)(PDF:346KB)

1 活用推進計画の概要

(1)漁港名

岡田漁港(所在地 東京都大島町)

(2)事業期間

  • 令和8年~10年(3年間) 占用による試行運用期間
  • 令和11年~37年(27年間) 貸付による本格運用期間

(3)想定される事業内容

  • 1)水産物の消費の増進に関する事業
    水産物等の販売・提供施設(BBQ等)の整備・運営
  • 2)交流の促進に関する事業
    漁港区域内の水域を利用した釣り・遊漁体験機会の提供
  • 3)附帯事業(駐車場等の整備・運営)

2 活用推進計画(本文)及び概要版

岡田漁港

3 事業者の公募

令和8年4月以降の公募を予定しています。具体的な募集期間及び応募方法等につきましては、後日改めてお知らせいたします。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略25 多摩・島しょ「暮らしを支え、活力を創出する交通環境の充実」

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▲2050 東京戦略

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記事ID:000-001-20260130-046531