- 報道発表資料
産業労働局
地産地消の取組!! “東京都産グリーン水素”の都内事業者への供給を開始します!
東京都グリーン水素トライアル取引(京浜島グリーン水素)取引参加事業者募集
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東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、再生可能エネルギー電力由来の水素(グリーン水素)の活用を促進しています。その中で、今後増大が見込まれる水素需要に対応するため、令和7年10月に「東京都京浜島グリーン水素製造所」を開所し、需要地である都内での水素の地産を行う取組として、都内で初めてとなる大規模なグリーン水素製造を開始しました。
この度、当該施設で製造された“東京都産グリーン水素”を対象として、市場形式による水素取引を試行する「東京都グリーン水素トライアル取引」を初めて実施することとし、この取引に参加する事業者の募集を行いますので、お知らせします。
令和7年度東京都グリーン水素トライアル取引(京浜島グリーン水素)実施概要
(1)概要
東京都京浜島グリーン水素製造所で製造された水素の取引機会創出に向けたトライアル取引を実施。購入価格をシングルオークション方式による入札で取り決め、京浜島グリーン水素製造所に水素容器を持ち込み充填する方式の取引を試行
(2)対象
カードル・週1基(期間中計4基)
(3)事務局
日本取引所グループの株式会社東京商品取引所が、都と協定を締結し、オークションを運営
(4)スケジュール
- 1月30日(金曜日) トライアル取引実施規程公表
- 2月13日(金曜日) (利用者側)入札実施
- 取引成立
- 令和8年2月~3月
- 売買契約
- 輸送調整
- 水素供給
(5)手続
入札への参加には事前エントリーが必要です。
詳しくはホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「水素エネルギーの社会実装化」
記事ID:000-001-20260130-046489