- 報道発表資料
スポーツ推進本部
都民のスポーツ活動等に関する調査結果(速報)について
このたび「都民のスポーツ活動に関する実態調査」及び「障害者のスポーツに関する意識調査」の結果の速報を取りまとめましたのでお知らせします。
今後、両調査結果について、その他の調査項目と合わせて分析を行い、3月下旬頃に公表する予定です。
調査結果(速報)のポイント
※詳細は別添「速報版(PDF:580KB)」をご覧ください。
都民のスポーツ実施率:67.5%(前回比+4.2ポイント)
都民のスポーツ実施率【注1】は、東京2020大会時の数値付近まで上昇。引き続きスポーツの裾野を広げていく。
【注1】スポーツ実施率:過去1年間に週1回以上スポーツや運動をした人(18歳以上)の割合。
障害者のスポーツ実施率:45.0%(前回比-1.6ポイント)
障害者のスポーツ実施率は目標付近にある。
デジタル技術の活用などにより引き続き多様な機会を提供
スポーツを通じて幸福感を感じている都民の割合:72.7%(前回比+2.7ポイント)
スポーツを通じて幸福感を感じている【注2】都民の割合は上昇。特に、世界陸上・デフリンピック開催年での実施となった今回調査では、スポーツを「みる」ことを通じて幸福感を感じている都民の割合が上昇
【注2】幸福感を0~10点で回答してもらい、7点以上を、幸福感を感じているとする。
- 2024年度(実績) 70.0%
- 2025年度(実績) 72.7%
- 2030年度(目標) 75%
スポーツを「する」「みる」「支える【注3】」「応援する」に参画した方の幸福感
72.7%(+2.7ポイント)
【注3】「支える」:スポーツ指導者、審判員、スポーツボランティア、募金やチャリティなど
特にスポーツを「みる」に参画した方の幸福感
80.6%(+3.5ポイント)
デフリンピックの認知度:73.1%(前回比+34.1ポイント)
気運醸成の取組やメディアの取り上げ等により、認知度【注4】が大幅に上昇
【注4】デフリンピックを「知っている、見たり聞いたりしたことがある」都民の割合。
調査概要
都民のスポーツ活動に関する実態調査
調査対象
都内に居住する18歳以上の個人
期間/回収数
令和7年11月15日~同年12月12日/1,448標本
調査方法
郵送(インターネット回答併用)
主な調査項目
デフリンピック認知度、幸福感、都民のスポーツ実施率
障害者のスポーツに関する意識調査
調査対象
都内に居住する障害者本人、又は同居する家族に障害者がいる方(7歳以上)
期間/回収数
令和7年11月15日~同年11月28日/3,019標本
調査方法/主な調査項目
インターネット調査/障害者のスポーツ実施率
記事ID:000-001-20260129-046459