報道発表資料
福祉局

令和7年度第1回東京都ギャンブル等依存症対策推進委員会を開催します

ギャンブル等は、娯楽の一つとして楽しむ人がいる一方で、これらにのめり込むことにより、本人及びその家族の日常生活や社会生活に支障を生じさせるのみならず、多重債務や犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合があると指摘されています。
このような背景から、都では、東京都ギャンブル等依存症対策推進計画を策定し、ギャンブルに関する正しい知識の普及啓発、相談支援体制の充実、依存症からの回復支援の強化など、総合的な対策を推進しています。
また、本計画の進行管理や関係機関・団体との取組状況の共有、意見交換等を通じて、都におけるギャンブル等依存症対策を一層推進することを目的として、東京都ギャンブル等依存症対策推進委員会を設置しています。
この度、同推進委員会を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

1 日時

令和8年2月12日(木曜日)午前10時00分から午前12時00分まで

2 場所

東京都庁第一本庁舎33階 特別会議室N4(オンライン会議併用方式)

3 委員

別紙「委員名簿」(PDF:81KB)のとおり

4 議題

  • (1)ギャンブル等依存症対策に関する意見交換
  • (2)関係機関の取組状況等について
  • (3)事業者と連携した依存症対策の取組について

5 傍聴

本会議は、対面又はWeb会議システム(Microsoft Teams)を利用したオンライン形式で傍聴いただけます。傍聴を希望する方は、2月9日(月曜日)までに、以下の宛先にEメールによりお申し込みください。

【宛先】Eメール S1140705(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えて御利用ください。

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申込みに当たっては、件名を「【傍聴希望】令和7年度第1回東京都ギャンブル等依存症対策推進委員会」とし、本文に、氏名、所属団体がある場合はその名称、会議当日に使用する端末で受信可能なメールアドレス及び、日中連絡可能な電話番号を記載してください。
なお、会議室及びオンライン会議システムの都合上、傍聴希望者多数の場合、事務局にて調整の上、傍聴いただける方にのみ、2月10日(火曜日)までにEメールにて御連絡します。

6 その他

会議資料及び議事録は、後日、福祉局ホームページに掲載します。
なお、過去の議事録はこちらから御覧いただけます。

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ギャンブル等依存症とは

ギャンブル依存症は、1970年代後半にWHOにおいて「病的賭博」という名称で正式に病気として認められました。その後の研究によってこの病気への理解が進み、ギャンブルがやめられないメカニズムはアルコール依存症や薬物依存症と似ている点が多いことがわかってきました。このため、アルコール依存症等と同じ疾病分類(物質使用障害および行動嗜癖)に「ギャンブル障害」として位置づけられ、依存症として認められるようになりました。
ギャンブルをする人は誰でもギャンブル依存症になりえます。リスク因子としては、若い人、男性、ストレスへの対処がうまくない人、ギャンブルが身近にあるなどの環境要因などが指摘されています。
(依存症対策全国センター・ホームページより抜粋)

ギャンブル等依存症対策基本法(平成30年法律第74号)においては、ギャンブル等(法律の定めるところにより行われる公営競技、ぱちんこ屋に係る遊技その他の射幸行為をいう。)にのめり込むことにより日常生活又は社会生活に支障が生じている状態と定義されています。

(参考)東京都ギャンブル等依存症対策推進計画ホームぺージ

ホームぺージ

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