報道発表資料
デジタルサービス局

都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025「Demo Day」を開催します

社会課題の解決や都民生活に役立つサービスのリリースに向けた成果発表会

東京都は、行政が公開するデータを元に、シビックテックや民間企業等が新たなサービスを創出することで、都民のQOL向上に繋げていく取組の一環として、「都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025」を開催しています。本イベントを通じて生まれたサービス等が多様化する社会課題を解決することにより、都民にとってより便利で質の高い生活の実現に貢献することを目指しています。
5回目となる今年度は、過去最多となる1,327名が応募し、132件の提案が寄せられました。
このたび、令和7年10月のFinal Stageに出場後、社会課題の解決や都民生活に役立つサービスのリリースに向けて開発を進めてきた各チームによる成果発表会(Demo Day)を開催し、オンライン配信を行います。
最優秀賞である都知事杯受賞作品を含む多彩な魅力を備えた実装作品を発表しますので、ぜひ皆様ご視聴ください。

本年度Final Stage開催の様子の写真1

本年度Final Stage開催の様子の写真2

本年度Final Stage開催の様子

日時及び内容

令和8年3月14日(土曜日)13時00分から15時40分まで(予定)

時間 内容
13時00分~15時25分 各チーム(16チーム)からのサービス紹介
15時25分~15時40分 審査委員による講評

発表予定チーム

都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025 ファイナリスト16チーム
(各チームの概要は別紙(PDF:474KB)のとおり)

出席者

都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025審査委員

  • 副知事 宮坂学(審査委員長)
  • 一般財団法人GovTech東京 業務執行理事 兼 CTO 井原正博氏
  • 株式会社くふうカンパニー CSO 閑歳孝子氏
  • デジタルサービス局長 高野克己
  • 株式会社 Eukarya 代表取締役 CEO 田村賢哉氏
  • 株式会社 HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー 西村真里子氏 

視聴方法

本イベントはオンライン配信で視聴することができます。視聴を希望される方は、Peatix(外部サイトにリンク)からご登録の上、ご視聴ください。

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都知事杯オープンデータ・ハッカソンとは

「ハッカソン」とは、hack(ハック)+marathon(マラソン)を組み合わせた造語で、シビックテック等が限られた時間で課題解決に取り組み、サービス等を開発するイベントです。
都知事杯オープンデータ・ハッカソンは、東京都オープンデータカタログサイトに掲載されているオープンデータを活用し、社会課題の解決に向けたデジタルサービスを企画・開発するイベントで、今年度で5回目の開催です。これまでのハッカソンを通じて、延べ28のサービスが実装されています。
今年度のハッカソンでは、1,327名が応募し、132件の提案が寄せられた中から、夜間光データや犯罪情報を統合し、夜間でも安全なルートを提案するWebサービスが、最優秀賞である都知事杯を受賞しました。
ハッカソンを通じて開発された優秀な作品については、サービスの実装に向けた技術的なアドバイスや勉強会といった支援を実施します。
これまでの取組等詳細については、特設ホームページをご覧ください。

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」

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▲2050東京戦略

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