- 報道発表資料
東京都庁舎プロジェクションマッピング2026年最初の作品 和のキャラクターたちが都庁を彩る「東京変容紀」公開!
東京都では、夜間の観光振興の活性化に向けて、東京の夜を彩る新たな観光資源を作るため、代表的なランドマークである都庁第一本庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを通年で上映しています。
このたび、2026年最初の新作品として和のキャラクターたちをモチーフに、祝祭感あふれる表現で描かれる「東京変容紀 -Spirits of Tokyo-」を2月19日(木曜日)より公開します。
本作は、日本の伝統を言語に依存しない形で伝える構成とし、誰もが直感的に楽しめる“ポップな日本らしさ”を体験できる光と音の作品となっています。
作品概要
タイトル
「東京変容紀 -Spirits of Tokyo-」(とうきょうへんようき)
上映開始日
2月19日(木曜日)
見どころ
東京に流れる多様なエネルギーを、光の体験として描き出した作品です。
人の営みや記憶、願い、欲望、そして遊び心が込められた無数のキャラクターたちが光となって集い、都市を行き交う日。昔話の登場人物から、お正月に目にするおめでたいアイコンまで、東京の日常を彩ってきた存在がポップにコミカルに、観る方を和の世界観へと引き込んでいきます。
クライマックスでは、祝福の花火が夜空を彩り、変わり続ける東京の生命力を鮮やかに映し出します。
上映時間(2月中)
平日
- 18時30分~
- 19時30分~
- 20時30分~
- 21時30分~
土曜日・日曜日・祝日
- 18時30分~
- 20時30分~
※プロジェクションマッピングは上記の時間以外にも別の作品を上映しています。
※3月以降の上映時間については、特設ホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。
クリエイターについて
企画・監修・監督・映像制作
橋本大佑(LIL Visual Arts Studio)映像演出家/アートディレクター
大型映像やプロジェクションマッピングなどの映像演出を軸に活動。
近年は、イルカショーやパフォーマンス、身体表現、演劇的構造を組み合わせた演出にも取り組んでいる。
作画をはじめ、2Dパペットアニメーションや3Dアニメーション、AIなど多様な手法を横断的に用い、映像を主役に据えるのではなく、人の動きや空間、音、時間の流れと映像を重ね、ひとつの体験として立ち上げることを制作の軸としている。
映像制作
井筒亮太(LIL Visual Arts Studio)プロデューサー/CEO
CGアニメーション、VFXを中心とした映像制作から、デジタルアートを用いた映像作品、プロジェクションマッピング、LED、インタラクティブ技術を活用した空間コンテンツまで幅広くプロデュースを行っている。近年は、体験型のショーコンテンツを数多く手がける。
東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」の概要
開催日
荒天時等を除き、毎日上映
投影面
東京都庁第一本庁舎 東側壁面
観覧場所
都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1)
上映時間
- 18時00分
- 18時30分
- 19時00分
- 19時30分
- 20時00分
- 20時30分
- 21時00分
- 21時30分
(2月は上記の時間に上映します。以降の詳細なスケジュールは特設ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください)
主催
東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会
その他
本事業では環境に配慮した取組を進めています。
グリーン電力の使用
本取組は「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録TMに認定されています。
東京都庁は、世界最大級の旅行情報プラットフォーム「トリップアドバイザー」において、掲載リスト約800万件の中から、旅行者の口コミ評価に基づき上位10%相当のランクとされる「トラベラーズチョイス アワード 2025」を受賞しました。これにより、東京都庁は東京を代表する観光スポットの一つとして認知されています。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略14 観光「ナイトタイム観光の推進」