- 報道発表資料
建設局, 都市整備局, 港湾局
電柱のない安全・安心な東京の実現を目指して 次期「東京都無電柱化計画」の方針を取りまとめました
東京都では、都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保及び良好な都市景観の創出を図るため、道路上の電線類を地中化し、電柱をなくす無電柱化を進めています。
このたび、切迫する首都直下地震や激甚化する台風などの自然災害に対する備えとして、これまでの取組を一層推進するため、次期「東京都無電柱化計画」の方針を取りまとめましたので、お知らせします。
今後、本方針に基づき、令和8年度からの次期5か年に向けて東京都無電柱化計画を改定し、都道、臨港道路、区市町村道、まちづくりなどにおいて、島しょ地域も含めた、無電柱化の取組を更に加速させ、安全・安心で魅力ある東京の実現を目指してまいります。
1 次期「東京都無電柱化計画」の方針の内容
方針
- 災害リスクの高まりなどの社会的背景を踏まえ「首都防衛」に向けて無電柱化を強力に推進
改定のポイント
- (1)重点整備エリアを環状八号線に拡大・防災拠点アクセス機能強化
- (2)DXの推進や同時施工による効率化・スピードアップ
- (3)島しょ地域の更なる強靭化
- (4)区市町村との連携・支援の強化、電柱の新設禁止を拡大
- (5)宅地開発の無電柱化推進条例制定
2 公表
本文は建設局ホームページよりダウンロードできます。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略21 都市の強靭化「電柱がない安全・安心な東京の実現」
戦略25 多摩・島しょ「地域特有の課題を踏まえた災害対策」
記事ID:000-001-20260218-047377