報道発表資料
生活文化局

東京ウィメンズプラザ第5回トークカフェ「ひとりで抱えない妊活モヤモヤ」 3月21日(土曜日)参加者募集

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東京ウィメンズプラザでは、ジェンダーに関するモヤモヤを気軽に話すことができる「トークカフェ」を開催しています。このたび、第5回の開催が3月21日(土曜日)に決定しました。
第5回は、ひとりで抱えがちな妊活にまつわる不安やモヤモヤをテーマに取り上げます。妊活に関する悩みやつらさは、周りにはなかなか打ち明けづらく、ひとりで抱え込んでしまうことも少なくありません。そのため、今回のトークカフェでは、答えを出すことよりも、参加者同士で経験や思いを共有し、気持ちや悩みを安心して言葉にできる場として開催いたします。ぜひ、ご参加ください。

当日のプログラム

日時

令和8年3月21日(土曜日)13時00分~15時00分

対象

20~30代の女性 40名(先着)

開催場所

東京ウィメンズプラザ 渋谷区神宮前5-53-67
表参道駅から 徒歩7分
渋谷駅から 徒歩12分

申込締切

3月19日(木曜日)※要事前申込
お申込みはこちらから

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同ホームページでこれまでの開催レポートも公開中!

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内容

ファシリテーターによる体験談発表

妊活を通して夫婦で“家族の形”を見つめ直した経験や、結婚や子どもに関する社会の価値観に揺れながら“自分らしい人生”を模索してきた歩みなど、2名のファシリテーターから体験談をお話しいただきます。

“~すべき”からちょっと自由になってみる(講義)

「自分だけが頑張らないといけない」などの“すべき”という思い込みを緩める考え方のフレームワークを提示します。

自分のモヤモヤを整理してみる

個人ワークで自分のモヤモヤ、今の気持ちを書き出して整理してみます。

モヤモヤを言葉にして共有してみる

グループで自分の気持ちを話したり、他の参加者の話を聞いたりすることで、自分の本音に気づくきっかけを作ります。各グループに1名ずつファシリテーターが付きます。

個別相談・参加者交流

終了後、ファシリテーターや参加者同士でお話しできる時間を設けます。

協力団体・ファシリテーター

NPO法人Fine

不妊体験を持つセルフ・サポートグループとして2004年に任意団体として設立。「不妊治療患者が正しい情報に基づき、自分で納得して選択した治療を安心して受けられる」環境、また「不妊体験者が社会から孤立することなく、健全な精神を持ち続けられる」環境を整えることを目指している。

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メインファシリテーター

河村さやかさん(NPO法人Fine公認 不妊ピア・カウンセラー)

民間企業での管理職経験とともに、女性活躍推進コミュニティメンバー、新入社員研修講師、不妊啓発研修の自主開催など、キャリアを様々な側面から支援する経験を積み、現在はコーチングやカウンセリングを通して、女性支援活動に注力。Fineでは、自身の不妊治療とフルタイム営業職の両立経験を活かし、公認 不妊ピア・カウンセラーとしてカウンセリングや講師を担当している。

メインファシリテーターの画像

妊活の悩み・モヤモヤは周囲に話しづらい

あなたは職場で「不妊や不育症治療をしている」ということを周囲に話しづらく感じますか(感じましたか)? 

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あなたが職場で「不妊や不育治療をしている」ということを、周囲に話しづらい(話しづらかった)理由を教えてください。 

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出典:NPO法人Fine「仕事と不妊治療の両立に関するアンケート2023」グラフ集

周りに話しづらい不安やモヤモヤを安心して吐き出せる場です。ぜひお気軽にご参加ください。

過去のトークカフェ参加者の声

  • 初めてこういったイベントに参加して、気分転換になった。共感してもらえることもあったので、気持ちも楽になった。
  • 安全な場所でお話しできることで気持ちが落ち着いた。
  • 専門家に寄りそってもらえて安心して話すことができた。
  • ⾃分と同じようにモヤモヤを抱えている⼈がいて安⼼した。「⼀⼈じゃない」と思えた。

トークカフェの様子

トークカフェの様子の写真1

トークカフェの様子の写真2

トークカフェの様子の写真3

別紙リーフレット(PDF:355KB)

東京ウィメンズプラザとは

東京ウィメンズプラザは、豊かで平和な男女平等参画社会の実現に向けて、都民と行政が協力して取り組む具体的、実践的な活動の拠点です。

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