報道発表資料
建設局

八ツ山跨線々路橋の架設を実施しました 交通渋滞の解消や地域の一体化に向けて

連続立体交差事業は、道路整備の一環として実施しており、数多くの踏切を同時に除却することにより、道路ネットワークの形成を促進するとともに、交通渋滞や地域分断を解消し、地域の活性化にも資する極めて効果の高い事業です。
東京都では、「国際交流拠点・品川」の実現に向けた取組の一つとして、品川第一踏切道を含む3か所の踏切道の解消を目的とした「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」を事業主体となって進めています。
この度、令和8年2月23日(月曜日・祝日)未明に、本事業の一環として、品川駅~北品川駅間において、JR東日本在来線および東海道新幹線を跨ぐ八ツ山跨線々路橋を送り出し工法にて架設しました。
今回の架設工事は、約3,300トンの重量構造物を曲線で送り出すという高度な技術を要するもので、計11回予定している送り出し行程の第1回目となります。
引き続き、工事の安全に努め、連続立体交差事業を推進していきます。

工事の写真1
架設前
工事の写真2
架設後

京急線横浜方から品川駅側を望む

「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」の詳細及び架設時の様子の動画については、ホームページをご覧ください。

本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略18 インフラ・交通「誰もが使いやすくスムーズな道路ネットワークの形成」

QRコードの画像
▲2050東京戦略

バナー画像

記事ID:000-001-20260225-047662