報道発表資料
産業労働局

「とうきょう特産食材使用店ガイド2026」を発行します!

地産地消に取り組む飲食店を紹介

東京都では、東京産食材を使用している都内飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録し、紹介しています。
このたび、登録店を掲載したガイドブックを発行します。今年度は新たに37店が加わり、合計340店を掲載しています。

ガイドブックの画像
ガイドブック(A5判202ページ)

1 ガイドブックの概要

  • 東京産食材を使用している店(区部135店、多摩地域205店)とその代表的な料理を紹介
  • 飲食店で使用している主な東京産食材(TOKYO X、江戸東京野菜等)を一覧表にしており、お目当ての食材を味わえる飲食店を探すことが可能
  • 本年度新規登録店を冊子冒頭で紹介しております。

掲載している料理例

写真1
TOKYO X バルサミコ酢煮込み(店舗 墨田区)
写真2
小平産トマトを使ったカプレーゼ(店舗 小平市)
写真3
あきる野産卵パンケーキ(店舗 檜原村)

2 配布場所

東京観光情報センター(都庁、バスタ新宿、羽田空港、京成上野駅、エキュート立川)や都営地下鉄の一部の駅などで無料配布

3 発行部数

26,000部

4 その他

ボードの画像

  • ガイドブックに掲載されている登録店には、上に示しているボードが置いてあります。
  • ガイドブックの情報は、産業労働局農林水産部のホームページでも紹介しています。

    QRコード画像1

  • 本ガイドブック掲載の内、一部店舗について3月下旬に英語版ガイドブックを発行予定

※ガイドブックの掲載内容(イメージ)は、以下をご参照ください。

ガイドブック掲載内容(イメージ)

登録店情報

ガイドブック掲載内容のイメージ画像

東京産食材の情報

東京産食材の情報の画像1

東京産食材の情報の画像2

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 「持続可能な農林水産業の確立」

QRコード画像2
▲2050東京戦略

バナーの画像

記事ID:000-001-20260302-048028