- 報道発表資料
「KURUMIRU」が三省堂書店神田神保町本店にて常設販売を開始!
都では、障害者が通う就労継続支援B型事業所で作られた自主製品の情報や魅力を広く発信する「自主製品魅力発信プロジェクト」に取り組んでいます。その一環として展開しているのが、手づくり雑貨を扱う店舗「KURUMIRU」です。
KURUMIRUの製品は一つひとつ丁寧に作られ、温かさと個性、そしてセンスが光るアイテムで、その売上は障害のある方の自立につながっています。
この度、KURUMIRUは、三省堂書店神田神保町本店のリニューアルオープンに合わせて、店内文具雑貨ショップ「神保町いちのいち」での常設販売を開始します。この販売コーナーでは、書店ならではの空間に調和する文具やブックカバー、ペンケースなどを中心に、本とともに楽しめるアイテムを展開します。新たな常設コーナーとして、本の街・神保町にふさわしい、知的で温かみのある手づくり雑貨と日常に寄り添う小さなときめきをお届けします。ぜひ、生まれ変わった神田神保町本店で、KURUMIRUの魅力を御体感ください。
1 オープン日
令和8年3月19日(木曜日)
2 営業時間
午前10時00分から午後8時00分まで
3 所在地
千代田区神田神保町1-1
三省堂書店神田神保町本店内2階
「神保町いちのいち」
4 交通案内
地下鉄神保町駅
半蔵門線・都営三田線・新宿線 徒歩3分
JR・地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩6分
地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分
参考 「KURUMIRU」について
「KURUMIRU」は、障害のある方々が丁寧に手間をかけて作った個性的な手づくり品が揃う、選ぶ楽しさにあふれたバラエティショップです。製品は、店舗(都庁店、伊勢丹立川店)やECサイト及び委託販売先(ファミマ!!麻布台ヒルズ店)で御購入いただくことができます。
各店舗の様子
ECサイト
「KURUMIRU」のロゴは「くる」ことで商品に触れて、「みる」ことで作り手のこだわりを感じて欲しい。丸みを帯びた、かわいくて親しみやすいデザインには、作り手の想いを「くるん」で、たくさんの人に届けたいという気持ちを視覚的に表現しました。やわらかな「翡翠色」は、東京都の木であるイチョウの実(銀杏)をイメージしています。
※詳細はKURUMIRU公式ホームページを御覧ください。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略9 共生社会「障害の有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現」