報道発表資料
生活文化局, 東京国際文化芸術祭実行委員会

国際美術展「TOKYO ATLAS」一部アーティスト発表 アーティスティック・ディレクターに建畠晢氏・三木あき子氏

東京を国際的な芸術都市へ
東京のアートシーンを世界に発信、多くの人がアートを身近に感じる場を目指す

東京都及び東京国際文化芸術祭実行委員会は、2026年10月10日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで開催する国際美術展「TOKYO ATLAS」の一部参加アーティストを発表いたします。あわせて、本展の企画を担うアーティスティック・ディレクターとして、建畠晢氏および三木あき子氏が就任することを発表いたします。
また本展では、幕末に黒船を迎え撃つ砲台として築かれながらも、結果的には一発の砲弾も放つことなく開国を迎えたというエピソードが伝わる人工島の台場公園や、現在は利用を休止している青海南ふ頭公園の地下駐車場空間を展示会場の一つとして特別に開放します。国際美術展「TOKYO ATLAS」は、東京という都市を舞台に、アートを触媒とした多様な価値観や社会課題への気づき、そして未来に向けた好奇心が生まれるプラットフォームの創出を目指します。

詳細は別紙(PDF:4,291KB)をご確認ください。
なお、次回報道発表は4月頃を予定しております。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「芸術文化で躍動する都市東京を実現」

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▲2050東京戦略

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