報道発表資料
政策企画局

5 男女間の暴力

(1)配偶者や交際相手との間における暴力の感覚

配偶者や交際相手との間における8つの行為について暴力にあたると思うか聞いた。
(本文P89~P107)

  • 「どんな場合でも暴力にあたると思う」は「相手の意に反して性的な行為を強要したり避妊に協力しない」が86%でトップ(令和2年より5ポイント増加)
  • 「平手で打つ」82%、「『誰のおかげで生活できるんだ』『かいしょうなし』などと侮辱的なことを言う」79%が続く
  • 「暴力にあたる場合も、そうでない場合もあると思う」は「大声でどなる」が49%でトップ(令和2年より4ポイント減少)
  • 「外出などを制限する」40%、「何を言っても無視する」と「交友関係や電話・メール・SNSを細かく監視する」32%が続く
  • 「暴力にあたるとは思わない」は「外出などを制限する」が7%でトップ(令和2年より3ポイント減少)
  • 「何を言っても無視する」と「交友関係や電話・メール・SNSを細かく監視する」6%が続く

グラフの画像1

(注)令和2年は「男女平等参画に関する世論調査(令和2年11月調査)」
平成27年は「男女平等参画に関する世論調査(平成27年7月調査)」

(2)暴力を受けた際の相談機関の存在

配偶者や交際相手から暴力を受けたときに、相談できる機関があることを知っているか聞いた。
(本文P108~P110)

  • 「知っている」は64%(令和2年より3ポイント減少)
  • 「知らない」は35%(令和2年より2ポイント増加)

グラフの画像2

(注)令和2年は「男女平等参画に関する世論調査(令和2年11月調査)」
平成27年は「男女平等参画に関する世論調査(平成27年7月調査)」

(3)各相談機関の認知度

相談機関を「知っている」と答えた人(1,025人)に、知っている相談機関を聞いた。(M.A.)
(本文P111~P113)

  • 「警察」が82%でトップ(令和2年より5ポイント増加)
  • 「区市町村の相談窓口」67%、「弁護士」46%が続く

グラフの画像3

(注)令和2年は「男女平等参画に関する世論調査(令和2年11月調査)」
平成27年は「男女平等参画に関する世論調査(平成27年7月調査)」

記事ID:000-001-20260227-048000