- 報道発表資料
政策企画局
6 男女平等参画社会、女性が活躍できる都市
(1)男女平等参画社会の形成に向けた行政への要望
「男女平等参画社会」を形成していくために、今後、行政が力を入れていくべきことを聞いた。(M.A.)
(本文P114~P117)
- 「家事・育児や介護中の人への家庭と仕事の両立支援」が64%でトップ(令和2年より13ポイント増加)
- 「家事・育児や介護等でいったん仕事を辞めた人への再就職支援」59%、「保育・介護の施設やサービスの充実」58%が続く
(注1)「家事・育児や介護中の人への家庭と仕事の両立支援」は令和2年までは「育児や介護中の人への就業継続支援」、「家事・育児や介護等でいったん仕事を辞めた人への再就職支援」は令和2年までは「育児や介護等でいったん仕事を辞めた人への再就職支援」、「企業等の管理職への女性の積極的な登用支援」は平成27年調査では「民間企業・団体等の管理職への女性の積極的な登用支援」
(注2)「配偶者等暴力に関する相談の場の充実」、「社会活動・地域活動における女性リーダーの登用支援」は令和2年からの選択肢、「わからない」は令和2年までの選択肢
(注3)令和2年は「男女平等参画に関する世論調査(令和2年11月調査)」
平成27年は「男女平等参画に関する世論調査(平成27年7月調査)」
(2)「東京は女性が活躍できる都市」だと思うか
「東京は女性が活躍できる都市」だと思うか聞いた。
(本文P118~P121)
- 「そう思う(計)」は80%(令和2年より13ポイント増加)
- 「そう思わない(計)」は18%
(注1)「そう思う(計)」は「そう思う」「どちらかというとそう思う」の合計
「そう思わない(計)」は「そう思わない」「どちらかというとそう思わない」の合計
(注2)「わからない」は令和2年までの選択肢
(注3)令和2年は「男女平等参画に関する世論調査(令和2年11月調査)」
記事ID:000-001-20260227-048002