- 報道発表資料
産業労働局
暑さ対策に取り組む小規模企業者を支援します!
職場における熱中症による死傷者数は増加しており、令和8年の夏も猛暑が予測されています。令和7年6月からは、熱中症の重篤化を防止するため、全ての事業者に「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」が義務付けられました。
このたび東京都では、都内小規模企業者を対象に、熱中症予防対策に資すると認められる物品等の導入を奨励することで、暑さに配慮した職場環境づくりの取組に対する支援を開始いたします。
暑さに配慮した職場環境づくり支援事業
対象
中小企業基本法に定める都内小規模企業者
奨励金額
20万円
募集企業数
1,000社
奨励内容
- (1)厚生労働省「職場における熱中症予防基本対策要綱」に規定する次 に定める取組の実施
- ア WBGT値(暑さ指数)の活用
- イ 熱中症予防対策(作業環境管理、作業管理、健康管理、労働衛生教育)
- (2)熱中症予防対策に資すると認められる物品等の導入
- (3)上記(1)及び(2)に係る報告
※本日(令和8年3月5日)以降の取組が奨励対象となります。
今後のスケジュール(予定)
年4回募集
- 令和8年3月下旬:支給要綱掲載
- 令和8年4月中旬:募集要項掲載
※内容等の詳細は、「TOKYOはたらくネット」で順次ご案内します。
本件は「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略6 働き方「柔軟で多様な働き方の推進」
記事ID:000-001-20260305-048229