- 報道発表資料
福祉局
3月21日は「世界ダウン症の日」 都庁舎をブルー×イエローにライトアップします
毎年3月21日は、平成24年に国際連合が定めた「世界ダウン症の日」です。
ダウン症のある方が安心して暮らすことができる社会の実現を願い、日本でもさまざまな啓発イベントが行われています。
この度、都では、都庁舎をダウン症啓発シンボルカラーのブルー×イエローにライトアップし、この取組を応援します。
ブルーは「信頼・安心・つながり」、イエローは「希望・前向きさ・あたたかさ」を象徴しています。この2色で街や建物を照らすことは、ダウン症のある人たちが社会の中で大切な存在であることを可視化する、世界共通のアクションです。
1 日時
令和8年3月21日(土曜日)
18時00分から23時00分まで
※プロジェクションマッピング上映のため、一部の時間帯は除きます。
詳細はホームページ(外部サイトにリンク)を御参照ください。
2 場所
都庁第一本庁舎
東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
参考:ダウン症について
正式名は「ダウン症候群」(最初の報告者であるイギリス人のジョン・ラングドン・ダウン医師の名前により命名)で、染色体の突然変異によって起こり、通常21番目の染色体が1本多くなっていることから「21トリソミー」とも呼ばれます。
ダウン症の特性として、筋肉の緊張度が低く、多くの場合、知的な発達に遅れがあります。発達の道筋は通常の場合とほぼ同じですが、全体的にゆっくり発達します。
心疾患などを伴うことも多いのですが、医療や療育、教育が進み、最近ではほとんどの人が普通に学校生活や社会生活を送っています。
(公益財団法人日本ダウン症協会ホームぺージより一部抜粋)
記事ID:000-001-20260306-048245