- 報道発表資料
都市整備局
「農の風景育成地区デジタルマップ」のリリース
東京都では、農のある風景を将来に引き継ぐため、農地や屋敷林などが比較的まとまって残る地区を「農の風景育成地区」として指定しています(現在、7地区・366.2ヘクタール)。
この度、指定地区の魅力・見どころ・イベント情報等をわかりやすく伝えるため、「農の風景育成地区デジタルマップ」を作成することとし、その第一弾として、荻窪一丁目・成田西二・三丁目農の風景育成地区(杉並区)に関するマップの運用を開始することをお知らせ致します。
なお、他地区のマップについても、順次制作に取り組んで参ります。
1 デジタルマップでできること
エリアそれぞれの魅力を発見
休日のお出かけ先を見つける
エリアの特徴や背景、イベント・楽しみ方を知る
2 デジタルマップの特徴
(1)ダウンロード不要!無料で使える!
アプリではなくWEBサービスなので、誰でも簡単にご使用いただけます。
(2)GPSで迷わずに歩ける!
GPS付きのマップなので、迷うことなく散策していただけます。
(3)ピンをタップすると情報をゲット!
タップするだけで、気になるスポットの情報を得られます。
(4)イベント情報もチェック!
農の風景にまつわるイベント情報を随時更新します。
3 利用方法
(1)利用したいマップを選ぶ
QRコードの読み取り機能があり、インターネット接続可能なスマートフォンより、「農の風景育成地区マップ」にアクセスして気になるマップをクリック!
※パソコン及びタブレットからでもご利用いただけます。
※通信料は利用者様のご負担です。
※フィーチャーフォンからはご利用いただけません。
(2)農の風景育成地区を訪ねる
農の風景育成地区にまつわる情報が掲載されていますので、マップだけでなく、現地で見られる農の風景やイベントをぜひお楽しみください!
4 その他
都市せいっぴ
記事ID:000-001-20260306-048272