- 報道発表資料
生活文化局
長期化する避難生活と自立への課題 ウクライナ避難民支援連携フォーラム開催・参加者募集
開催日:令和8年3月18日(水曜日) オンライン開催
都内には、約660名の方がウクライナからの避難民として在住しています。
侵攻開始から4年が経過し、慣れない異国の地での避難生活が長期化する一方、ウクライナを取り巻く情勢は依然として不透明な状況が続いています。そうした中でも避難民は、就労や日本語等様々な課題と向き合いながら、日本での自立に向けた歩みを一歩一歩進めています。
都では、ウクライナから避難された方々が地域で自立して安定した生活を送ることができるよう、「ポプートヌィク・トーキョー」による支援を行っています。
本フォーラムでは、自治体や民間団体など支援に取り組む皆様に最新の情報を提供するとともに、これまでの取組から見えてきた課題を踏まえ、今後の支援について話し合います。
概要
1 日時
令和8年3月18日(水曜日)14時00分~16時25分
第1部
14時05分
第2部
15時00分~
2 プログラム
※詳細は添付のチラシ(PDF:1,371KB)をご参照ください
第1部 ウクライナ避難民支援の現状・課題
- ポプートヌィク・トーキョー活動報告
- 出入国在留管理庁からの情報提供
第2部 実例報告・意見交換
- 避難民在住自治体からの支援の実例報告【杉並区】
- 日本YMCA同盟からの避難民の調査結果報告・実例紹介
- グループワーク
3 開催形式
オンライン配信
Zoomミーティング
4 参加者
区市町村職員、国際交流協会職員、社会福祉協議会職員、避難民支援・外国人支援や地域福祉に関わる団体職員、ウクライナ避難民など関心のある方どなたでも
5 主催
東京都/(公財)東京都つながり創生財団/(公財)日本YMCA同盟
ポプートヌィク・トーキョーとは
ウクライナ語で「寄り添う伴走者」を意味しています。
避難民やその家族・支援者の現状やニーズを把握し、区市町村、支援団体等と連携を図りながら、一人ひとりに寄り添った支援策につなげていくことを目的に、都、東京都つながり創生財団、日本YMCA同盟の三者で連携して支援を行っています。
記事ID:000-001-20260310-048429