- 報道発表資料
保健医療局
受動喫煙対策に関する調査結果について
健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例により、令和2年4月1日から、屋内は原則禁煙となっています。
このたび、都民及び都内の飲食店を対象に受動喫煙対策に関する調査を実施し、その結果をとりまとめましたのでお知らせします。
本調査から、都民の飲食店における受動喫煙経験が、法や条例の全面施行前(令和元年:40.5%)から令和7年には19.2%と減少していること等が確認されました。引き続き、受動喫煙の状況を把握し、対策の推進に取り組んでまいります。
1 受動喫煙に関する都民の意識調査
(1)調査時期
令和7年10月下旬から11月上旬まで ※インターネット調査
(2)対象
都内在住の20歳から79歳までの男女
(3)調査数
3,000名
(4)調査結果
別紙1(PDF:107KB)のとおり
2 飲食店における受動喫煙防止対策実態調査
(1)調査時期
令和7年11月上旬から令和7年12月上旬まで ※郵送調査・郵送回答
(2)対象
都内所在の飲食店(無作為抽出)
(3)調査数
10,000店(有効回答数 3,267店)
(4)調査結果
別紙2(PDF:127KB)のとおり
3 結果の公表
保健医療局ホームページに掲載しています。
記事ID:000-001-20260311-048474