報道発表資料
生活文化局, 公益財団法人東京都歴史文化財団

工事現場を新たなアートスポットに 「TOKYO CITY CANVAS助成」 令和7年度第2期採択事業を決定

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東京都では、工事現場の仮囲いなどをキャンバスに見立て、街にアートの景色を広げていく新たな文化プロジェクト「TOKYO CITY CANVAS」を実施しています。
今回は申請のあった5件の中から、審査会を経て下記の2件を採択いたしました。

1 2025年度 第2期TOKYO CITY CANVAS助成 採択事業

申請団体名 事業名 活動内容
一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY T3 Photo Festival 2026プレイベント「ROBOTS」屋外展 ドイツの著名メディアアーティストの最新作「ROBOTS」を掲出することで、無機質な工事現場の景観を道行く人々がアートと出会う開かれたギャラリーへと変貌させ、都市に新たな文化的価値と彩りを提供します。
NiEW株式会社 TAMA tomoto ART SIGHT PROJECT 「多摩ニュータウンの日常風景を、子どもたちの眼差しを通じてアートとして再発見する」をコンセプトとし、多摩地域を拠点とする美術家と地域の子どもたちが、大規模アート作品を共同制作します。

※助成対象期間:令和8年3月25日以降に開始し、令和9年3月24日までに設置が完了する事業

2 TOKYO CITY CANVAS助成とは

東京の街中で展開される工事現場の仮囲いなどを活かし、アートによって魅力的な空間を創出し、都市の新しい景観を生み出すアートプロジェクトに対して経費の一部を支援する取組です。
民間の活動を支援することで、誰もが身近にアートを楽しむ環境を整備するとともに、都市の新しい魅力づくりにつなげます。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「芸術文化で躍動する都市東京を実現」

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▲2050東京戦略

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記事ID:000-001-20260319-049146